思考/資産運用 「個別株保有者として、求められるもの」
2025/3/10 サブスクリプションに会社四季報エントリー会員を追記
資産運用の手段として、幾つもの選択肢があります。
全世界型など株式の投資信託
債券などの投資信託
不動産などの投資信託
バランス型の投資信託
個別株
金などの貴金属
不動産
債券
挙げだしたらきりがありませんが、選択肢がいくつもあります。
が、メリットとデメリットを認識する必要があります。
今回取り上げるのは、個別株の保有者としての私見です。
基本的に中長期保有を前提としています。
中長期で保有する以上、会社の方針を確認する必要があります。
そのためには会社IRの資料を、精査する必要があります。
その後、業界としての会社の立ち位置、競合他社との優位性、また可能であれば関連する学会などの発表資料を読むと、その会社の一旦や未来の一旦が想像できるでしょう。
ここで新聞や評論家を取り上げないのは、情報の偏りが感じられるためです。
次に株主としての権利の1つですが、取締役の選任があります。
ここで注意したいのが、社外取締役選任です。
その会社に対して大きな利害関係が確認できた際は、問答無用で否認します。
理由は社外取締役として、会社の監査が機能しないと考えているためです。
要するに会長/社長などの経営陣に対して、イエスマンは要らないためです。
また権利の1つですが、株主総会で質問することが出来ます。
株主総会に出席することは出来ていませんが、幸運なことに別口で、株主限定のオンラインミーティングに当選し、質問することが出来ました。
残念ながら何名が参加できたのかは分かりかねますが、一人一問のみの質問と区切られてしまい、深堀できませんでした。
が、私ともう一人しか質問があがりませんでした。正直残念でした。
今後、追加投資するか判断は出来ませんでした。
以上が、権利、メリットです。
個別株としてのデメリットは、一社や数社に資金のほぼ全てを投資する人が該当します。
よほど自信があっても、不況のあおりを受けて、株価の下落が考えられます。最悪の場合、倒産する可能性があります。
信用取引をしていると、損失を被っても売却したり、下手をすると借金を背負う可能性があります。
信用取引をするな、とは言いませんが、よほど本業でお金を稼ぐことに問題のない人以外は、私はお勧めしません。
何がきっかけとなって、不況になるか予測が困難なのですから。
ちなみに私の在住国は日本です。
日本ですので、日本の資産流出を助長するような会社には投資できません。
財務省貿易統計を見ていても、近年は赤字です。
こちらの方が分かりやすいかも。
日本は資源の多くを輸入に頼っています。
そのため観光などのサービス、または輸入した資源を用いて加工し輸出し、黒字を出す必要があります。
貿易赤字ですが、個人に置き換えると借金生活、または生活保護を受けているのと同義です。
残念ながら私自身も利用していますが、外国製のOSのパソコンやソフト、スマートフォンを使用しています。
サブスクリプションだと、Amazon Prime / Kindle Unlimitedで全てを占めています。及び会社四季報エントリー会員(業界地図オンラインから統一されました)で全てを占めています。
忘れてました…。
日本に話を戻しますが、デジタル赤字を垂れ流していますが、これは増加する傾向が複数の研究機関から示唆されています。
さらに加速させそうなのが、武智倫太郎さんの指摘している下記の事業です。
貿易赤字になるということは、私たち日本国民の稼いだお金が、外国へ流出することと同義です。
ちなみに私の資産運用ですが、日本のみで60%以上を占めています。
これが今後も続くことを願っています。
私の投資に対する基本的な考えです。
言葉遊びですが、投資と投機の違いです。
