読書/テニス 「BREAK BACK」
KASAさんの著書、「BREAK BACK」を10巻が出版されたころあたりから読んでいます。
本作品の特徴としては、高校生ですが、初心者から上級者までのテニス部員で、全国大会優勝を目指していることです。
特に天才型で、プロ生活を怪我で引退した「女子テニスプロ・上條紗季」が、テニスコーチとして異色を放ちます。
テニスは、如何に自分がミスをしないこと、相手の得意なパターンに持ち込まれないこと、また悪循環に陥ったときに如何に立て直すか(メンタル面)が重要と私は感じます。
本作品では、相手の得意なパターンに持ち込まれないこと、特に自分の得意なパターンに、対戦相手を引きずり込むことが描かれているかと感じます。
特にテニスコーチである「上條紗季」の、相手の思考、感情の先読み能力の高さに脱帽です。
また「コーディネーショントレーニング」でこのような方法もあるのか、と考えさせられます。
ちなみに私は、その場で、テニスボールをラケットで足元にたたきつけ、反射で上方に打ちあがったボールをラケットでキャッチする練習ウオーミングアップで良くします。
ボールとの距離感、手の間隔を養うのが目的です。
自身の体の動かし方、相手との駆け引きなど、球技は瞬時に考えることが多いです。
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その他で私が持っているテニスの本です。
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