イベント参加「Welcome to Pen 2025CREATORS FES.」前編
2025年1月25日に「Welcome to Pen 2025 CREATORS FES.」に参加してきました。
場所は東京都の虎ノ門ヒルズステーションビルです。
46F TOKYO NODE HALL
15:00-15:05
オープニング
15:05-15:25
Pen CREATOR AWARDS 2024 授賞式
15:25-15:55
映画『ルックバック』トークセッション
16:05-16:55
AI生成映画『ジェネレイドスコープ』
先出し映像公開&トークセッション
17:05-17:35
ウイスキペディア×Pen
「ウイスキートーク」
17:45-18:35
小川哲×大森時生トークショー
「現実と虚構」
18:35-19:35
会場転換
19:35-20:30
ライブ:蓮沼執太&小山田圭吾(コーネリアス)
トーク:細野晴臣×水原希子・水原佑果
Pen × Haruomi Hosono Revisited
Special Live & Talk
20:30-20:35
クロージング
8F TOKYO NODE CAFE
15:00-20:35
・saketry提供のウイスキー試飲
・カフェ営業
・YOSHIROTTENがデザインした
オリジナルTシャツの販売
雑誌の「Pen」が主催のイベントです。
まず最初に一言。
「会場規模が小さく、距離がとても近く最高でした」
全部のコンテンツに参加したと言いたいところですが、
8F TOKYO NODE CAFEの「saketry提供のウイスキー試飲」
には参加できませんでした。46Fのライブ待ちの行列が出来ていたためです。
なお46Fに行ってから、会場置換まで最前列から4~5番目のど真ん中に、根が張ったように座って観ていました。
本イベントに参加した一番の目的は、「AIブーム」に乗るべく、AI生成動画がどのようなものかを観たかったためです。
詳細は下記の末尾あたりです。
一番の目的は、
46F TOKYO NODE HALL
16:05-16:55
AI生成映画『ジェネレイドスコープ』
先出し映像公開&トークセッション
でしたが、他のプログラムも大変興味深い物でした。
オープニングから、編集長の挨拶で「今回の様な対面型の大型イベントは初」(意訳)とのことで、たいへん貴重な場に立ち会うことが出来ました。
15:05-15:25
Pen CREATOR AWARDS 2024 授賞式
あたりまでは時間的に順調にいきましたが、その後のプログラムあたりから雲行きが怪しくなりました。
トークショー交じりですので、「好きなことを話しだすと、多弁になるよね」と感じました。
私自身もそうですし…。
途中から、スタッフからの巻きでと言うようなジェスチャが入り、MCの方も大変だなぁ、と感じました。
まさに現地で観ている醍醐味だと思います。
TV番組だと見えないようにしますし。
詳細の感想は後編で述べることとして、ただクリエイターは「我が道を行く」、「上を目指す」ことが共感できることです。
製造業などでもそうですが、質を追求したい一方、時間や資金に追われ縛られがちです。
製造業では、キリがないので、一定の品質以上/コスト低減活動が求められます。
後編はこちら
