思考/読書「指輪物語」
J.R.R. トールキンさん著、瀬田貞二さん、田中明子さん訳の「指輪物語」を昔に読みました。
映画「ロード・オブ・ザ・リング3部作(2001~2003)」の原作です。
映画の公式ホームページはこちら。
映画上映当時に読んだので、20年以上前ですね。
世界観が広く、読解するのに何回も読みなおしました。
一回で理解できる人はいるのでしょうかね?
中つ国を舞台とし、ホビットのフロド・バギンズと、旅の仲間が一つの指輪を捨て、冥王サウロンを滅ぼすための冒険が描かれています。
ホビット、エルフ、人などの種族が入り混じり、魔法が存在する中世のような世界観です。
映画においては、オリジナル版で3部作で計558分、エクステンデッド・ブルーレイ版で計726分の長尺で描かれていますが、原作を考えると全然足りません。
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ホビットなどのスピンオフ作品には、関心がでなかったのですが、「ザ・ロード・オブ・ザ・リングズ:シャドウ・オブ・ザ・パスト(仮題) / The Lord of the Rings: Shadow of the Past」に興味があります。
過去の記事はこちら。
映画の3部作を圧縮したような、前日談的なアニメ映画です。
