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思考/試行「オーディオスピーカーを入れ替える」

 昨年私のオーディオ環境を紹介しましたが、スピーカーを入れ替えましたので雑感を述べます。

 と言っても、手持ちのスピーカーを単純に入れ替えただけです。


メーカー公式サイトおよびプレスリリースから抜粋し K.にてまとめ
Pioneer S-CN301-LR
YAMAHA NS-B330

 パソコンデスクのモニターの左右に置いているので、サイズの小さいPioneer S-CN301-LRを元々使っていましたが、YAMAHA NS-B330に入れ替えました。

 他の物を置くスペースが減りましたが、明らかに高音域の聞こえ方、また出力音圧の違いからか、ボリュームが大きくなりました。
 6dBの違いって意外と大きいですね。

 ここまで聞こえ方が違うと、フロアスタンディングスピーカーのYAMAHA NS-F330とか、NS-F350なども試してみたいところですが、如何せんスペースと重さの問題が…。
 またホームシアター用のAVアンプはどうしても大きく、重くなりがちですし(過去保有していましたが、引っ越し先で組めなくなりましたので売却しました)。

 なお今回の入れ替えたスピーカーはパッシブスピーカーですので、別途アンプが必要です。
 「パッシブスピーカーとアクティブスピーカーの違い」と検索頂くと分かりやすいです。

 音の出口から突き詰めていくべきか、入口から突き詰めていくべきか、色々なやり方があるかと思います。
 が、金銭面などを考慮すると、考えざるを得ません(どこにお金をかけるか)。
 非圧縮形式や可逆的形式(ハイレゾとかロスレスと呼ばれる)を使用していた場合、出口から突き詰めていくとわかりやすいのかなぁ、と感じました(デジタル音声です)。
 ただ私はアナログレコードを聴いたことがないので、その良さを体感したことがありません。

 音楽であれば「CD SACD 違い」、「音声のアナログとデジタル 違い」や「デジタル音声 ファイル形式」、映画であれば「映画 音声 フォーマット」で検索頂くと分かりやすいです。
 また音声録音のための機器でも違いが出てきます。
 こちらは「マイク 周波数特性」です。実際のコンサートホールなどでも置き場所や座席でも聞こえ方が変わるでしょう。

 なお下記の記事は場所等を伏せておりましたが、東京オペラシティ コンサートホールです。

 座席は一階席の中央から前方寄りの真ん中です。他の席からの聴こえ具合は分かりませんが、さすが、としか言いようがない空間でした。

 音楽等であれば、できればコンサート等に参加したいところですが、場所や時間、移動費や宿泊費を考えるとなかなか行くことが出来ません。
 場の雰囲気もありましたが、生で聴くと違います。その時にしか出せない音楽と言ってもいいのでしょう。
 「一期一会」や「一音一会」とか。
 後者であれば「青のオーケストラ」やそのモデルになった「千葉県立幕張総合高等学校シンフォニックオーケストラ部」のホームページでも掲載されています。

 第2期ももう少しで始まります。


 主題に戻り、スピーカーを変えるだけでも音の聞こえ方が明確に変わりました。

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