洋画鑑賞 「けものがいる(2025)」
「けものがいる(2025)」を映画館で観賞してきました。
今年のGWは映画が豊作なのか、放映開始直後にもかかわらず、1回/日の放映です。
本記事はほぼネタバレありです。
本作品を二言で表現すると「人の深層心理と表にでる感情はべつもの」、「人間の心理は怖い」といったところでしょうか。
世界観としては、人間の感情が消去できるものです。
ごく一部、少数の確率で残りますが…。
男女が100年にわたり、3回の転生を繰り返しますが、深層心理といっていいのか、記憶が残ります。
この記憶に基づき、それぞれの人生においての関わり方が変化します。
邦訳である「けものがいる(2025)」とは、良く表現されているタイトルだと感じます。
と、同時に哲学的な作品だと感じます。
ここまで書いた時点でネタバレですね。
世界観としては、攻殻機動隊の作品群の延長線上の作品だと感じました。
「けものがいる(2025)」 公式サイトはこちらです。
セテラ ・インターナショナル 公式 よりYouTube 2025/4/25(金)公開『けものがいる』予告編
はっきり言って、めちゃくちゃ怖い作品でした。

