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読書「薬屋のひとりごと 17(漫画)」

 日向夏さん原作、ねこクラゲさんの作画、七緒一綺さん構成の漫画、「薬屋のひとりごと 17巻」を読みました。

 「小説家になろう」にて公開され、後に小説、漫画が出版されています。

https://ncode.syosetu.com/n9636x/

 またアニメ化され、第三期が2026年10月から、劇場版が同12月に放映/上映される予定です。

 漫画、アニメは読んで/観ていますが、原作は積読されたままです。
 原作は2026/8/12時点で16巻まで発売されています。

『砦編』完結、原作小説第4巻のクライマックスを収録した第17巻!!

紹介文より抜粋
薬屋のひとりごと 17
原作:日向夏 / 作画:ねこクラゲ / 構成:七緒一綺 / キャラクター原案:しのとうこ
SQUARE ENIX

 まだ原作の4巻までで、漫画は17巻です。


 中華風の王宮を主な舞台とし、電気などがない世界です。
 かろうじて火薬が登場しています。

 主人公である、猫猫(マオマオ)が人さらいに遭い、後宮勤めの下級女官として売り〇ばされるところから始まり、王宮でのゴタゴタに巻き込まれる物語です。
 薬士として薬に通じており、また毒にも興味を持っており、全力で慢心します。
 まさに薬や毒などの珍しいモノで釣られるタイプですが、頭の回転が速い人物です。

 漫画の17巻では、『砦編』として子一族の反乱の終わりが描かれ、子昌の娘、後宮に入った「楼蘭妃(ロウラン)」/「子翠(シスイ)」(同一人物)が退場してしまいました(たぶん)。

 「楼蘭妃」はそっけないような、ミステリアスな描かれ方をしている一方、架空の下女「子翠」として、後宮内を割合と自由に過ごす一面が描かれています。

 原作を読んでいないので先が分かりませんが、「猫猫」と「子翠」、後宮下女の「小蘭(シャオラン)」の掛け合いもう見られないかと残念に感じます。

 大きな区切りとして一つの章が終わりました。
 月刊誌なので、次巻は来年。
 アニメの3期の放送時間が確定し2026/10/2、また劇場版が2026/12~に放映されます。

 公式ホームページはこちら。

https://kusuriyanohitorigoto.jp/

https://kusuriyanohitorigoto.jp/news/2623/

 Amazonでの購入はこちらから。

 原作の小説。

 アニメ。Amazon Prime会員は2026/8/12確認時点では無料で観られます。

 中身を見ていないので何とも判断が付きませんが、作中の料理の再現がされ、レシピ本です。ちょっと興味があります。

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

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