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邦画鑑賞 「宝島(2025)」

 「宝島(2025)」を映画館で鑑賞してきました。
 ネタバレしないだろう範囲で書いた記事です(上映中は是非映画館で観ていただきたいので…)。

 相変わらず、事前情報もなく鑑賞してきましたが、ただレトロ感に惹かれて鑑賞してきました。

 戦後の米軍統治下の沖縄で実際にあった事件を基に、フィクションが描かれています。
 ただそれぞれの登場人物の熱量が伝わってきます。

 本作品と表現するとしたら、「理不尽な出来事を我慢するのか、それともあらがうのか」と言ったところでしょうか。
 ただ伏線のようなモノもチラホラありますが、パッと見で分かるかと言うと結構難しいなぁ、と感じました。
 方言の正確な意味も理解できているか、私は怪しいです。

 191分という長い作品でしたが、あっという間でした。
 短い時間で表現しようとすると難しい作品では、と思います。

 原作のサイトはこちらから。

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