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資格/健康 「メンタルヘルス・マネジメントⅡ種」 不合格

2025/3/16 一部文章修正
2024/12/8 誤字修正/一部文章修正、追加

 昨今メンタル面の不調での休職/退職が増えていると感じています。そこでメンタルヘルス・マネジメントⅡ種を受験しました。
 試験日は2024/11/3で大学での受験です。大学行のバスは増便されており、1時間前に最寄り駅に着きましたが、かなりの人数がいました。
 10年以上ぶりの大学です。大学生時代を思い出させられました。

 メンタル不調による身体面への影響は甚大で、私の場合、頭痛に始まり、三半規管の異常(眩暈で真っすぐ歩けない)など、内科、耳鼻科、頭痛外来などに行きましたが、異常が見つりませんでした(健康診断のオプションで脳ドックも受けたりしました。別途ストレートネックとは言われましたが、対処療法で頭痛薬や漢方が処方されていました)。
 Fitbit(ウェアラブルデバイス)にて睡眠状態や心拍数のモニターを開始し、データを積み増していったところ、どうも睡眠時間が実質6時間を切り始めたら緒症状が出ることが判明しました。

 生活習慣の見直しなど紆余曲折しましたが、最終的には心療内科で睡眠薬を処方してもらうことで、睡眠時間の確保が出来ました(薬の量の微調整で、主治医と数値とにらめっこし、「これしっかり効いているんだ」となったりしました)。
 なお薬の効く、効かないは個人差が大きく、最初のうちは通院頻度高めで薬を試す必要があります(持病をお持ちの方や、薬の組み合わせ、副作用などもあるため)。
 また情緒不安定な人やその他の症状の人ほど、その傾向は強くなります。メンタル面と言う目に見えないものなので診断も難しいようです。こと細かく自身の症状を伝える、薬の効果や異常も伝える必要があります。

 今回の勉強方法は1カ月前までに下記の本を熟読、模擬テストを実施のうえ、法律改正部分の確認(書き出し)を行いました。
 1週間前にもう1回熟読、模擬テスト2回目を実施、1回目と重複して間違えていた部分の確認を実施しました。そのうえで法律改正部分の反復で刷り込みを行いました(実質記憶の上書き作業で、最も重視していました)。

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 が、出題された問題が法律改正前でご丁寧にも出題されてしまい、66/100点で70点で合格のところ、不合格になりました(50問の出題であと2問正解であれば…。項目により満点の箇所もありました…)。
 問題を解き進めるうちに、嫌な予感はしていましたが…。
 試験毎で合格率が大きく前後するためなんとも言えませんが、正直悔しいという気持ちが大きいです。

 一方で収穫もありました。法律改正などで都度細かく内容が変わりますが、睡眠対策(厚生労働省)など、かなり自身のためにもなる内容があることです。

 厚生労働省にてとりまとめたものです。

 今回の受験で、特に法律改正がこと細かくされていることを知れましたか(障害者雇用や勤労時間/有給取得日数など…)。
 まさに「無知の知」を知ることが出来ました。
 ただあと2問で不合格になったのが悔しいので、次回も受験して合格をもぎ取りたいと思います。

 健康面で気になる事があれば、生活習慣を見直したり、上記の睡眠対策を一読することをお勧めします(睡眠に関する本やネット情報はたくさんありますが、基本的なことは網羅されていると感じますし、数年置きに更新されているようです)。

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