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テニス 「サーブのコース選択」

 最近テニスでボールを打つ際に気を付けていることを書いていないなぁ、と思い、今回は「サーブのコース選択」です。

 まずは下記のサイトから、画像を引用させて頂きました。

「サイズ.COM」さんよりテニスコート画像を引用

 コートのサイズなどが分かりやすいです。

 あとはGoogleで検索してみたところ、「Descente」の「ULLR MAG.」がサイトのトップに来ていました。こちらも分かりやすいですね。

 というか、軟式と硬式でポイントの数え方が違うのですね。
 軟式の方が数えやすいので、あわせてほしいなぁ。
 どうせ「タイブレーク」で軟式と同じ数え方になるので…。

 ネットの高さに関しては、シングルスかダブルスかで変わりますが、そこは横に置いておきましょう。

「サイズ.COM」さんよりテニスコート画像を引用、
K、にて編集

 本題に入り、まずは出来る限り深く左右に打ち分けられるようにしましょう。
 画像の黄色の丸がサーバー(サーブを打つ人。私)、黄色の三角形が入れたいエリアです。

 次にサーブとしては大きく分けて、「スライス」、「フラット」、「スピン」、「アンダー」がありますが、サーブの種類を増やせると相手が迷うので有効です。

 サーブは自分でコントロールできる唯一のショット(自分でボールを手放す)ですので、トス(ボールを手放す)から再現性を良くしてサーブを打ちたいものです。
 なおサーブに関しては、トスをやり直すことが出来ます。

 ここで左右にコースを分けたのは、レシーバー(相手)の利き手でどちらに打つかを決めたいためです。
 基本的には相手のバックハンド(非利き手側)を中心に打っておけば、強いリターンはあまり返ってきません。
 ここで注意したいのが、同じ球種を打ち続けると相手が慣れてきてしまうので、変化をつけたいことです。

 例えば3セットマッチであれば、1セット目はスライス攻めを中心として組み立て、2セット目で変化を付ければ、相手も迷います。
 迷いますし慣れていないのでミスを誘うこともできます。 

「サイズ.COM」さんよりテニスコート画像を引用、
K、にて編集

 次に追加したいのが、黄色矢印で追加した三角形の位置です。
 ここでは相手をコート外へ追いやり、次のショットで優位に立つためのサーブになります。

 重要なのは、エリアで考えることで、ピンポイントで狙いに行く必要はありません。
 ボディーサーブ(相手の真正面を狙う)も混ぜたいところですが、どうしてもピンポイントでのコントロールが必要ですので、選択肢から外してます。
 なので、この三か所で十分だと私は考えています。

 ただ速いだけで変化がないサーブは、目と体が慣れたら、それほど脅威とは感じられません。
 ですので、まずはコントロール重視で、その後速さを上げられればいいと私は考えています。


 ちなみに私が、対応に最も困ったサーブが、軟式上がりの方の「アンダーサーブ」で、横回転がすさまじく、バウンド後の横方向への変化量が大きいサーブでした。

 後ろで変化後のボールを返球するのは、変化量が大きく慣れていないため、あえてバウンド直後の返球を狙いに行きます(変化後のボールを返球するよりマシ…)。

 なお深いサーブを打ちまくり、相手がかなり後方に下がったら、ゆっくりでも良いので、逆に相手の意表をついて短く、サービスライン手前で2バウンドするサーブを打つのも有効です。

 意図的に「変化させる」「変化させない」のも選択肢の1つです。

 以上が、アマチュアの私が考える「サーブのコース選択」です。

 なおアドサイド(左側)でも、左右反転するだけで考え方は一緒です。

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