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アニメ鑑賞「攻殻機動隊ARISE(2013)」

 「攻殻機動隊ARISE(2013)」を家で鑑賞しました。
 全4話で構成されており、後に続編として「Pyrophoric Cult」が作成されている作品です。1話あたり約60分です。

 黄瀬和哉さんが総監督、各話でむらた雅彦さん、竹内敦志さん、黄瀬和哉さん、工藤進さんが監督する、これまでと異なる作品です。


 これまでの作品は、犯罪に対して攻勢の組織「公安9課」に草薙素子が所属していた物語(退職したものもありますが)でしたが、その前日談から「公安9課」設立につながる話を描いた作品です。

 世界観はこれまでと変わらず、情報ネットワークが高度に発達したものです。

  • 電脳:脳の機械化、偽の記憶の植え付けも可能。

  • 義体:身体の機械化、部分的にも可能。人型以外の形も登場します。

  • ゴースト:魂、心、どの表現が適切でしょうかね。

  • アンドロイド:人型のAI搭載のロボット。

  • 多脚型戦車:蜘蛛のように多数の脚を持つ戦車です。


 公安9課設立前のメンバーの話及び草薙素子の所属していた501機関についてを描いた作品です。

 他の作品では、「草薙素子」の優秀さが強く出ていますが、本作品では他者に出し抜かれたりする場面が出てきます。

 避けては通れないのが、電脳による疑似記憶でしょうか。
 デジタル化の便利な反面、改ざんの可能性がなかなか払しょくできません。

 作品毎で微妙に設定が異なっていたりしますが、大枠は変わりません。

 2026/6/15 19:30確認時点では、Amazon Prime会員は無料で観られます。

 原作は士郎正宗さんの著書、漫画です。

 公式サイトはこちらから。

 過去の記事をまとめたもの。


 もう少しで「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」が始まるので、今までの作品を観直しています。
 画が一番原作に近い作品です。
 公式ホームページはこちら。

Ghost in the Shell Official Channel より TVアニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』プロモーションビデオ第3弾|2026年7月7日 放送開始

 



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