アニメ映画鑑賞 「この世界の片隅(2016)」
「この世界の片隅(2016)」を映画館で観賞してきました。リバイバル上映です。
この映画は家で一回観たような気がしますが、数々の作品を観賞しているため、記憶が曖昧です。
さて、本作品を二つの言葉で表現すると「戦争による傷跡」、「生活は続いていく」、といったところでしょうか。
時代は1930年から40年代、広島市江波で生まれ育った少女、浦野すずが成長と共に、軍港の街である呉に移り嫁ぎます。
戦時という環境下により、日々生活が苦しくなるとともに、戦争による足音が身近になります。
果ては呉に軍港があることから、日常をただ平凡に、一生懸命生活していたところを、空襲により身近なものが失われていきます。
ただ、それでも生きている限り、生活は続いていきます。
戦争という悲惨さ、命の大切さを、日常生活の喪失というかたちで表現している作品と感じます。
概略はWikipediaが分かりやすいかもしれません。
「この世界の片隅(2016)」公式サイトはこちらです。
Youtube 東京テアトル公式サイト より 終戦80年上映『この世界の片隅に』劇場予告【2025年8月1日(金)より期間限定公開】
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