見出し画像

アニメ映画鑑賞 「パプリカ(2006)」

 「パプリカ(2006)」を家で観ました。
 この作品は映画館で見たことはありません。

精神医療研究所が開発した、他人の夢を共有できる画期的テクノロジーDCミニが盗まれた。
それを機に研究員たちは次々に奇怪な夢を見るようになり、精神を冒されていく。謎の解明に挑む美人セラピスト千葉敦子は、極秘のセラピーを行うため、性格も容姿もまったく別人の夢探偵パプリカに姿を変え、クライアントの夢の中へと入り込む。
しかし、狂ったイメージに汚染された夢の中では、おぞましい罠がパプリカを待ち受けていた…。

ストーリーより転載
パプリカ(2006)
今 敏さん監督 / 筒井 康隆さん原作
ソニー・ピクチャーズ

 夢と言う、想像できるものであれば、なんでもありと言うような、表現しがたい作品です。
 現実と夢、その境界線が崩れている、何とも難しい映画です。

 人により好き嫌いがはっきり分かれるかもしれません。

 映画を二つの言葉で表現するとしてら、「抑圧された深層心理」「夢も現実の一部」と言ったところでしょうか。


 8月にリバイバル上映されるので、時間があれば鑑賞しに行きたい作品です。

 公式サイトはこちらから。

 Amazonでの購入はこちらから。

 読んだことがありませんが、原作小説です。

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。 

MadhousePlus より『パプリカ』4Kリマスター版 予告編


いいなと思ったら応援しよう!