邦画観賞「ラストマン ―全盲の捜査官―(2023)」
「ラストマン ―全盲の捜査官―(2023)」を家で観ました。
映画から観たのですが、当時はAmazon Primeでは見られなかった作品です。
普段テレビ番組を観ないため、映画化された作品から遡ってテレビドラマを観ることが多いです。
リアルタイムで観ていないため、世間の話題についていけませんが、一気に見ることが出来る、と言う楽しみを感じます。
この作品を一言で表現すると「意外な関係」でしょうか。
福山雅治さんが演じる全盲のFBI捜査官「皆実広見」と、大泉洋さんが演じる刑事「護道心太朗」の凸凹コンビのやり取りが、やはり面白いです。
改めてテレビドラマを観ましたが、目を見開いたまま、盲目を演じる(視線に注意が必要)という、難しい役を福山雅治さんが演じています。
日本の警察庁とFBI(米連邦捜査局)の連携強化を目的とする日米刑事共助協定の締結により、交換留学生として日本にやって来た全盲の捜査官・「皆実広見」と、そのアテンドとして警察庁長官官房人事課 人材交流企画室室長の警部補の「護道心太朗」が抜擢されて、事件の捜査を進めていきます。
映画では、既に既知のモノでしたが、テレビドラマを観るとこの二人の関係性が意外でした。
また刑事ドラマの中で、刑事ドラマを観る場面があり、テレビドラマをみている自分を鏡で見ているようで、何とも不思議に感じました。
繰り返しですが、二人の凸凹コンビのやり取りが、面白い作品です。
公式ホームページはこちら。
Amazon Prime会員であれば2026/8/1 確認時点では無料で観られます。
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TBS公式 YouTuboo より 福山雅治×大泉洋 無敵のバディ誕生!4月スタート!! 日曜劇場『ラストマン―全盲の捜査官―』【過去回はパラビで配信中】
