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邦画鑑賞 「35年目のラブレター(2025)」

 「35年目のラブレター(2025)」を観賞してきました。
 週により観る本数が変動しますが、完全に習慣化されています。

 早速ですが本作品をいくつかの言葉で表現すると「理想的な夫婦」「学びは何歳から始めても良い」「継続は力なり」「伝えることの大切さ」と言ったところでしょうか。

 本作品は実話に基づくお話です。

 読み書きが出来なかった西畑保さんと、最愛の妻 皎子さんの物語です。
 まさに「人」は一人ではなく、「支え合う」ということを体現されている方たちだと感じました。

 日本の識字率は高い方だと私は認識していますが、理由があって学校にいけない方もいらっしゃいます。
 インターネットで検索してみても、数字がバラバラで正確なところは分かりませんでした。

 御自身のことを「普通」と言う方もいらっしゃるかと思いますが、「普通」とは何かを問われている気がします。

 私の中で気を付けているのが、「私の常識、他人の非常識」です。
 日本国内だけでも、生まれや育ちが異なります。
 さらに世界に目を向けてみれば、文化も大きく異なります。

 これから何か新しいことにチャレンジする方や、年代を問わずご夫婦の方たちに観て頂きたい作品でした。
 親子でも、未来へ向けた手紙を書いてみてもいいかもしれません。

映画公式サイトはこちらから

放映にあたってのNHKの特集はこちらから


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