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映画鑑賞 「劇場版ドクター X(2024)」

2025/1/15 「Dr.コトー診療所」を追記
2025/1/12 文章構成変更

 年末年始を利用して、映画を計4本観ておりました。


 いつものように、映画館にて「劇場版ドクター X(2024)」を鑑賞してきました。ネタバレしない範囲(?)で書きます。

 なお私は、「救命病棟24時シリーズ」以降、病院関連のドラマや映画を観た記憶がありません。そういえば「Dr.コトー診療所」は観ていたことを思い出しました。
 なのでTVドラマの「ドクターX シリーズ」も観たことがありません。


 映画館のホームページやチラシから鑑賞する判断をしており、今回も公式ホームページは鑑賞前は見ていません。

 幾つかの言葉で表現すると、「感情で人は動く」「生きている」「生きてほしい」と言ったところでしょうか。
 あとは映画公式ホームページから。

「どんなに厳しいオペでも患者を見捨てない」。
「私、失敗しないので」

ドクターX 映画公式ホームページより抜粋



 一方で阪神淡路大震災でトリアージと言う考え方が一般的に登場しました(以前からあったかもしれませんが…)。
 一般的に認知されたタイミングは、私はこのタイミングだと思います。

 医療従事者の人数には限りがあり、残念ながら戦場のごとき環境下では、どうしても多くの人を助けるために優先順位を付けざるを得ないのです。

 「阪神淡路大震災 トリアージ」とインターネットで検索していただきたいと思います。

 当時の様子がビデオで残されており、とある医師達が苦渋の決断を下しています。
 葛藤があったかと思いますが、私は敬意を表します。


 本作の話に戻りますが、特に下記の言葉が象徴的です。

「私、失敗しないので」

ドクターX 映画公式ホームページより抜粋

 この言葉をそのまま受けると傲慢とも受け取れますが、自身にプレッシャーをかけ、全力で目の前の患者を治すことに集中しています。 

 私には言えないセリフです。


 本作品で大門未知子さんのルーツが描かれます。

 が、最初から天才は存在せず、「日々の積み重ねこそが高みへと到達させる」、と改めて思い知らされます。



 ちなみに放映開始前にも、別の意味でもわくわくしていました。
 上映開始前1分前までは、私1人で映画館1ホールを独占出来いました。

 が、上映開始1分前に2人、前振り開始時に4人、前振り終わりぐらいに4人来ました。


 私の夢の1つである、「映画館1ホールを1人で独占して観る」ことは出来るのでしょうか(3人だったら、数回経験があります…)。

公式ホームページはこちらから。

 ちなみにTVシリーズは観たことがありませんでしたが、これを機に観始めました(Amazon Primeでは、会員であれば2025/1/12時点で無料で観られるので…)。

https://amzn.to/4j4VnkP

注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。

 最後に、蛭間重勝(蛭間十一郎)役を務めた、西田敏行さんのご冥福をお祈り申し上げます。

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