邦画鑑賞 「見える子ちゃん(2025)」
Amazon Primeで「見える子ちゃん(2025)」を観ました。
映画館で観るか、迷った作品です(結局観ませんでしたが)。
泉朝樹さんの著書(漫画)、「見える子ちゃん」が原作です。
ベースはホラー映画です。ホラー映画ですが、コメディ要素も強いです。
霊が見える女子高生「四谷みこ」が、日常をなんとかやり過ごそうとする物語です。
やり過ごそうとするのですが、親友に実害が生じなんとかしようと悪戦苦闘します。
また文化祭でクジにはずれ、クラスの出し物がお化け屋敷になるという皮肉。
写真でも、霊が見える人と見えない人に分かれるのも斬新です。
生者と死者(霊)の見分けが付かないと、疑心暗鬼になりそう、と感じつつ行き過ぎた執着心は怖いです。
クラス風景から女子校かと思っていましたが、一部男子がいて疑問に感じていましたが、最後の最後にどんでん返しがありました。
原作は無料分しか読んでいませんが、映画に共通している設定がありそうです。
ただ無料分を読んでいるだけでも、おもしろいです(霊が見えているかどうかで、感じ方が異なるのが客観視できます)。
一度、映画館1ホールを一人で独占してみたいという私の願望がありますが、下記の話が怖いです。
学校を主な舞台としていますので、「学校の怪談 シリーズ」を思い出しました。
本作品では、人体から極端に逸脱した異形は登場しませんが。
いつの間にかBlu-rayが発売していました。
「見える子ちゃん(2025)」の映画公式サイトはこちらから。
Amazon Prime会員であれば、2026/3/1 15:00時点で無料で観られます。
アニメ化されていたようですが、確認時点では一話しか無料で観れません。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
KADOKAWA映画 より映画『見える子ちゃん』主演:原菜乃華インタビュー【2025年初夏公開】
同じくKADOKAWA映画 より 映画『見える子ちゃん』👻スペシャルメイキング映像【6月6日(金)公開】
