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読書「疲労学: 毎日がんばるあなたのための」

 読書の秋、ということで、本日は片野 秀樹さんの著書「疲労学: 毎日がんばるあなたのための」を取り上げます。

 本書では、疲労に関するパターン分けがされています。

~『休養学』では効果的に疲れをとる方法を紹介しましたが、本書『疲労学』ではいかに疲れを少なくするか、「行動・思考・食事」3つのアプローチで迫ります~

冒頭 紹介より抜粋
疲労学: 毎日がんばるあなたのための
片野 秀樹さん 著
東洋経済

 疲労には、精神的なモノ肉体的なモノがあると私は考えています。
 パソコンやインターネット、スマートフォン普及、産業用ロボットなどによる自動化などで、肉体的な労働の割合は昔と比べて減り、一方でインターネットなどによる海の様な情報量の多さに接することで、同じく肉体的に疲れやすくなっていると私は感じます。
 実際に私は頭が疲れる、と感じます。

 電車に乗っていると、スマートフォンを注視している人を多く見かけますが、眼精疲労や猫背(姿勢)とかも気になりますが…。

 またインターネットやSNSなどの普及、メールでのやり取りもあり、気疲れしやすくもなっていると感じます。
 顔の見えないなか連絡をする機会が増え、文章にも細心の注意を払います。


 紹介より抜粋していますが、3つのアプローチですが、さらに踏み込んだ形でパターン分けされています。

 日々規則正しい生活(睡眠時間も)、必要充分な食事(栄養)、また考え方や行動(認知再構成、問題解決技法など)で疲れにくくする。と再認識しました。

第1章 疲労の「本当のこと」が知られていない
第2章 負の三角形サイクルから抜け出す「バターの法則」
第3章 疲れを抑制する行動法--How to DRICS?
第4章 ストレスは「興味」に変換できる
第5章 疲れを少なくする思考法--デフォルトモードのスイッチを入れよう
第6章 疲れにくくなる食事法

目次より抜粋
疲労学: 毎日がんばるあなたのための
片野 秀樹さん 著
東洋経済

 「疲労学: 毎日がんばるあなたのための」はこちらから。

 「休養学―あなたを疲れから救う」はこちらから。

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