邦画鑑賞 「劇場版『トリリオンゲーム』(2025)」
「劇場版『トリリオンゲーム』(2025)」を鑑賞してきました。
例のごとく、下調べをしていません。
映画鑑賞後、公式ホームページを読み、原作漫画、TVドラマ(実写)、アニメ化されていることを知りました。
本作を評すると「譲れないモノ」と言ったところでしょうか。
個々人で「譲れないモノ」はあるかと思いますが、共存共栄させる必要があります。
本作品では会社がすでにありますが、0から起業し、成長させる様がTVドラマで描かれていると連想させられました。
会社を大きくするためには、「0から1を作る人」、「1から10に増幅する人」、「10を10として保つ人」が必要です。
例えば下記が思い浮かびます。あくまでも例えです。兼任する人もいらっしゃるかと思いますので。
「0から1を作る人」:会社創業者、クリエイター、芸術家など
「1から10に増幅する人」:会社立ち上げ時の初期メンバー、企画/立案、営業職(新たな顧客確保)など
「10を10として保つ人」:会社の経営者層、ハードウェア/ソフトウェアなどの保守管理者、経理、事務職などの縁の下の力持ち
研究者や技術者などを、どれに入れようかと迷いましたが、複数該当するため断念しました。
どれが欠けても、会社として永続的に機能するうえでは欠かせません。
変化に対応できるよう新陳代謝が続かなければ、立ち行かなくなります。
本作で言えば、「ハル」と「ガク」の二人から始まったのかな、と感じつつも公式ホームページを読んでみたらに明確に記載されていました。
ワガママで人たらしの“世界を覆すハッタリ男”【通称:ハル】と、気弱で心優しい“凄腕エンジニア”の【通称:ガク】という正反対の二人がタッグを組んで
劇場版『トリリオンゲーム』 公式ホームページ
ハルさんがとある人を連想させられました。
本作品ではうまく回っているのでいいのですが。
「ゲーム」と題名についているうちはいいのです…。
最後の最後でとある事業に手を伸ばすことで、またある人物が思い浮かびましたが、ネタバレ防止のため黙秘します。
2025/2/26確認時点でAmazon Prime会員であれば、無料で観られるので、これから少しずつTVドラマシリーズ(実写)を観ようと思います。
映画公式ホームページはこちらから
AmazonのTVドラマシリーズはこちらから
アニメシリーズはこちらから
原作の漫画はこちらから(多分購入しません。金銭面の負担から…)
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
