邦画鑑賞 「ブラック・ショーマン(2025)」
「ブラック・ショーマン(2025)」を映画館で鑑賞してきました。
ネタバレしないだろう範囲で書いた記事です(上映中は是非映画館で観ていただきたいので…)。
気分転換に映画館で映画を観たい、福山雅治さんと有村架純さんが出演してる、ということで行ってきました。
事前情報もなく鑑賞してきましたが、ホラーというか、ミステリーという感じの作品でした。
エンドクレジットで気づきましたが、東野圭吾さんの小説、「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」が原作です。
映画としては、回想シーンも多く、ロケ地の影響もありますが、レトロ感が感じられます。影の使い方が上手い作品と感じました。
紅葉もきれい。
本作品と表現するとしたら、「人には秘密がある」と言ったところでしょうか。
登場人物の多くが大小あれど、噓をついており、結果としてそのすれ違いが冒頭での悲劇を生んだ物語です。
福山雅治さんが演じる神尾 武史と、有村架純さんが神尾 真世の掛け合いもおもしろいです。
「敵を欺くためにはまずは味方から」と言うことわざがありますが、神尾 武史の言動がまさに、ブラック・ショーマンでした。
原作シリーズのサイトはこちらから。
映画の公式サイトはこちらから
東宝MOVIEチャンネル から 映画『ブラック・ショーマン』TVCM マジックミステリー篇
テレビをほぼ見ないので、CMもインターネットから映画鑑賞後に観ました。
Amazonでの原作購入はこちらから。
映画の帯付が欲しい方は本屋が確実でしょう。
福山雅治さんと東野圭吾さんのタッグはよくよく考えれば、「ガリレオシリーズ」で映像作品を見ておりました。
ガリレオシリーズはこちらから。
「ガリレオ 真夏の方程式(2013)」は、Amazon Prime会員であれば2025/9/17時点では無料で見られます。
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