洋画鑑賞「バットマン ビギンズ(2005)」
「バットマン ビギンズ(2005)」を家で観賞しました。
上映からすでに20年以上が経っています。
私が最初に観た作品は 、ティム・バートン監督作品「バットマン(1989)」だったと記憶しています。
昔は地上波で再放送などをやっていました。
本作品は、クリスチャン・ベイル演じる「ブルース・ウェイン」が、両親の仇を取ろうと行動し、紆余曲折を経て「バットマン」へと至るまでの物語です。
この作品を一言で表現すると「必要悪」でしょうか。
法と悪との癒着をどうにかしようと、悪戦苦闘しますが、結局のところ仮面を被り、法を逸脱して悪人を裁きます。
周囲の大切な人達を巻き込まないための仮面です。
法という枠組みのなかで裁けない悪と戦うためのものです。
「バットマン」に至るまでの過程においては、犯罪心理を知るために各地を旅し、影の同盟(League of Shadows)に誘われ、悪と戦う術を身に着けるも決別したり、様々な悪が登場し、忙しないです。
数少ないながらも味方を得つつも、「ダークナイト(2008)」、「ダークナイト ライジング(2012)」へと続く、ゴッサム・シティーにおける悪(腐敗)との闘いの序章となる作品です。
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