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アニメ映画鑑賞 「メイクアガール(2025)」

 「メイクアガール(2025)」を鑑賞してきました。
 アニメーション作家、安田現象さんの映画化作品です。

 文字通り「メイクアガール」です。

制作にあたって実施されたクラウドファンディングでは、目標を遥かに上回る230%超えを達成し、その圧倒的な人気と注目度の高さを証明した。

メイクアガール公式ホームページより抜粋

 制作にあたっての資金調達方法もさることながら、

オープンソース3DソフトウェアのBlenderを業界に先駆けて採⽤。
『メイクアガール 』は、2Dセルルックのフル3DCG長編アニメーションを、監督含めわずか8名のチームにより完成させるという前代未聞のプロジェクト。
©2023 安⽥現象 / Xenotoon

プレスリリース より抜粋
株式会社ゼノトゥーン
Copyright © PR TIMES

映像制作手法もさることながら、少人数で制作されており、映像作品制作の難易度が下がりそうです。
 アニメーション制作の世界も、ただでさえ多いのに、さらに群雄割拠になりそうです。


 本題にもどると哲学的で、「攻殻機動隊」を連想させられた作品です。  一言で評すると、「人工物にも感情が芽生えるのか」と言ったところでしょうか。

 かなりのネタバレの様な気がします。
 なので、ここまでとします。

 ただ私個人としては、興味深く、楽しく観賞出来ました。


 安田現象さんのWikipediaのリンクです。


映画「メイクアガール(2025)」公式ホームページはこちらから

 自主制作作品『メイクラブ』です。この作品の映画版を私は観たことになります。
 ネタバレを含むのでその点を留意してください。

Yotubeの安田現象さんのリンクです。


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