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思考/読書「アマチュア」

  ロバート・リテルさん著、 北村太郎さん翻訳の「アマチュア」を読書中です。
 2025年に映画館で鑑賞、後にDiscを購入した作品の原作です。

「アマチュア(2025)」

「アマチュア(2025)」ネタバレあり


 「チャーリー・ヘラーの復讐」(1983年 日本出版)を復刻したモノで、「ザ・アマチュア(1982年 日本上映)」としても、映画化されている小説です。

 読み始めた時の記事はこちら。


 いきなり、チャーリー・ヘラーなる人物の調査報告書のようなもの、「プロフェッショナル」と「アマチュア」の定義付けから始まる、驚きの始まり方でした。

 翻訳前の原著を知らない他の作品の作風を知らなず、おもしろいのですが、どうしても文章が軽く、言い回しが読み辛く感じられました。
 また翻訳本の出版が1983年、当時の時代に合わせた設定です。

 私個人としては現代風にアレンジされた、映画の「アマチュア(2025)」をノベライズ化していただいた方が、理解しやすかったと感じました。

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