洋画鑑賞「プラダを着た悪魔(2006)」
「プラダを着た悪魔(2006)」を家で鑑賞しました。
記事にした順番が前後しますが、先日の「プラダを着た悪魔2(2026)」の前にレンタルで鑑賞しました。
20年相応の年の取り方ではないなぁ、と感じます。
ファッション誌「ランウェイ」の編集部・編集長でファッション業界に絶大な影響力を誇る「メリル・ストリープ」が演じるミランダと、そのアシスタントとして働くことになった「アン・ハサウェイ」が演じるアンディ(アンドレア・サックス)の奮闘と成長を描いた作品です。
働く女性像を強く描いています。
アンディの垢抜けていく様がすごいです。
「プラダを着た悪魔(2026)」でも感じられる、権謀術数渦巻く人間模様はそのままです。
が、「プラダを着た悪魔2(2026)」の記事で書くべきでしょうが、時代による変化が2作品を通して観ることで感じられます。
ファッションを見て楽しむのも良し、アンディの成長する様を楽しむのも良い作品です。
内面が大事ですが、外見の変化が内面にもつながりそうです。
映画公式サイトはこちらから
https://www.20thcenturystudios.jp/movies/devil-wears-prada
20世紀スタジオ 公式チャンネル より プラダを着た悪魔
Netflix Japan より オシャレと仕事のモチベが上がる、アンドレア(アン・ハサウェイ)のイメチェン | プラダを着た悪魔 | Netflix Japan
