読書/資産運用 「「会社四季報」業界地図 2026年版」
東洋経済新報社 出版の「会社四季報」業界地図 2026年版を購入しました。5年連続での購入です。
資産運用にあたり分散投資をするため、業界での立ち位置をおおざっぱに知りたいためです。
会社四季報も良い本だと思いますが、全てを読み切る時間が取れないため、こちらを購入します。
毎年この会社は良さそうと感じたら、付箋を貼っておきインターネットで検索します。
今後伸びそうな業界と私が感じるか、もしくは生活必需品でなければ、基本的には候補から外れます。
結果としては、比較的大きな企業や市場シェアの大きな企業がリストアップされます。
特に5年分ありますので過去と比較することもできます。
また「深読み」としてサプライチェーンや業界の再編の流れが、俯瞰的に読み取れます。
こういった記事を読みつつ、自分の手でも調べてみて、実際に投資するかを決めています。
有名企業だから、身近な企業だから、と投資して失敗した経験がありますので、このあたりは冷酷なまでに客観視するように努めてます。
が、失敗することもありますが…。
「業界地図」は他社からも毎年出版されていますが、東洋経済新報社の売り上げ数が強いですね。
Amazonのリンクはこちらから。
なお私は本屋で立ち読みして、結果として購入には至りませんでしたが、ビジネスモデルを考えるうえで、下記の本も参考になりそうです。
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