思考/読書「外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術」
2025/5/31 誤字修正
山口 周さんの著書、「外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術」を読みました。
文庫版も出版されるようですが、手元にあるのは新書版です。
本書では、ビジネスに直結する普遍的な書物を読むこと、教養を磨くために雑多な書物を読むことの重要性を説いています。
特に複数回読むこと、忘れることを前提に如何に情報を思い出せるようシステム化することを重視しています。
そしてこれらをつなぎ合わせることができるかが(再構築)、仕事上の他者との差別化に繋がると指摘しています。
我ながら、すんごいざっくりとした書評ですね。
第1章 「仕事につなげる読書」6つの大原則
第2章 【ビジネス書×何を読むか】ビジネス書は「これだけ」読めばいい
第3章 【ビジネス書×どう読むか】古典には読む「順番」がある
第4章 【教養書×何を読むか】好きな本を読んで「ライバルと差別化」する
第5章 【教養書×どう読むか】情報の「イケス」をつくれ
第6章 「書店を散歩する」技術
第7章 「本棚」で読書を仕事につなげる
読書を仕事につなげる技術 知識が成果に変わる「読み方&選び方」の極意
山口 周さん著書
KADOKAWA
ちなみに私は本屋をぶらつくのが好きです。
これはと感じたら、目次、奥付などを読み、とりあえず購入するか判断します。
結果、本のタワーが出来ますので、ちまちま読みつつ感想を検索しやすいようにExcelで雑多な感想、取り入れたい事、本棚に常に確保するかを管理しています。
代替サービスが登場しても、サービス終了で使えなくなるのを防ぐためのExcel使用です。
本棚の状況はこちらから。積まれている本(読みたいと思った本)はまだ棚には入っていません…。
新書版はこちらから、Kindle Unlimited会員だと無料で読めますね(2025/5/29時点)。
2025/6/17発売予定の文庫版はこちらから。
目次だけを読むと、焼き直し?。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
