購入物 「100円ショップにて…」
2025/2/3 誤字修正
無印良品の「バックハンガー」を使用していますが、本体のPOM樹脂とシリコ―ンパーツとの接着力が弱まり、端がはがれ始めたので紛失前にキレイに剝がしました。
100円ショップにて接着剤や両面テープを探していたのですが、パッケージをとっては裏面の確認を繰り返し行い、両面テープに落ち着きました。
意外とシリコ―ン対応品が、100円ショップでは置いていないのだな、と認識しました。
さて作業をするべく家の中で、バックハンガー、シリコ―ンパーツ、ピンセット、ハサミを片手に、キッチンペーパーを取りに台所に行き、屋外でパーツクリーナー(玄関に置いています)を使用するべく移動しました。
注:アマゾン アソシエイト・プログラムに参加しています。
移動後は屋外でパーツクリーナーとキッチンペーパーで洗浄し、ピンセットとハサミを用いて、両面テープをバックハンガーに接着。
低温だと接着しにくいと注意書きが書いてあるため(10℃以上)、片面を貼った後、1分ほど手で温めて、もう片面の保護シートを剥離、シリコンパーツを接着しました。
定着に1日置いてほしいとの注意書きが書いてあるので、部屋で放置しています。
ここまでが前置きで、本題は、100円ショップで以前置いていなかったガラスペンがあったことです。
私が購入できたのは持ち手がブルーの色のものです(それしか置いてませんでした)。
杉浦百香(もか)@ライターさんの記事が詳しいのですが、私が購入したのはキャンドゥの440円の物です。
インクも色々な色がありましたが、黒のスペアを1点追加で購入しました。
隣には万年筆が数種類置いてありましたが…。
持ち手がプラスチック製で、私の琴線には触れませんでした。
書き味ですが、初めてのガラスペン使用でしたが、いきなり紙にインクがポトリと落ちました。インクの付けすぎ注意…。
習字のように垂直で書き始めようとしましたが、書けず(あとから読んだら、注意書きで角度は45~60°とのこと)。
それ以外ですと、ペンとしては握りやすい形状ですが、重心がちょうど真ん中あたりのようで、書く際の重心をよりペン先に置いていただけると助かるなぁ、と感じました。
なかなか持ち歩ける品ではないので、家専用です。
書道の筆の持ち方や、書き方はこちらが分かりやすそうです。
伝統文化オンラインブログさんのブログです。
ちなみに私は大学生時代に某チェーン店のアパレルショップで、アルバイトをしていたことがあります。
ズボンなどのお直しの際、ボールペンで時間の記入、受け取りのサインなどをお客様に記入して頂いていました。
が、ここで他の人と同じでは面白くないという心理が働き、自費で万年筆を購入しました。
「パイロット 万年筆 カヴァリエ(細字) ブラック&ブルー」が一番近い形状ですが、微妙に差異があったりCavalierと言う印字が無いので、どうも廃版になり、後継機種になったようです。
こんなに高価ではなかったような…。
下記はAmazon以外からの出品もありますので、ご注意を。
私自身も使用しますが、お客様にも万年筆を体験していただくという暴挙に及んでます。
使用したことがある方が少なく、少し面白がられました。
後日、バイト先で数名ほどですが、万年筆を持つ方が増えました…。
試しにnote内を検索してみましたが、セリアではつけペンセットなるものも販売しているようです。
南天さんの記事はこちら
タイミング次第で商品の有無が変わりますので、何らかの用事で近くに行った際はついでに覗きに行こうと思います。
ペンと言う名の沼にはまりそうですが…。
