【2分で読める】優しい人は、人を信じているんじゃありません。信じたいんです。
こんばんは。
全世界でベリーナイス✨️と入力して変換すると
✨️ダンディ黒崎✨️と出力されるようになりました😃
↑もちろん、大ウソで〜〜す😆エヘッ
黒崎です😊
「なんで、また同じことで傷つくんだろう。」
そう思ったことはありませんか。
裏切られた。
期待が外れた。
大切にされなかった。
そのたびに、
「もう人なんて信じない。」
そう思うのに、
また誰かを信じてしまう。
でも私は、
それは弱さではないと思っています。
優しい人は、
人を信じているんじゃありません。
信じたいんです。
「この人は違うかもしれない。」
「きっと悪気はないんだろう。」
「いつか分かってくれるはず。」
そんなふうに、
相手の良いところを探し続けます。
それは、
人を見る目がないからではありません。
人を悪く思いたくない。
その気持ちが強いからです。
でも、その優しさは時々、
自分を苦しめます。
何度も傷ついているのに、
相手を責める前に、
自分を責めてしまう。
「私の伝え方が悪かったのかな。」
「私が気にしすぎなのかな。」
そうやって、
心の矢印を自分に向けてしまいます。
でも、
ここで一つだけ
忘れないでほしいことがあります。
信じることと、
見極めることは別です。
人を信じることは素敵です。
でも、
自分を犠牲にしてまで
信じ続ける必要はありません。
あなたを大切にしてくれる人は、
あなたが無理をしなくても、
ちゃんと大切にしてくれます。
だから、
信じることはやめなくていい。
でも、
「この人は本当に私を大切にしてくれる人なのかな。」
その視点だけは、
どうか忘れないでください。
優しい人は、
人を疑わなくていい。
ただ、
自分の心だけは
信じてあげてください。
その心が
「少し苦しい」
と教えてくれた時は、
立ち止まってもいい。
距離を置いてもいい。
それは冷たいことではありません。
