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幸せだった嫁入り編*Ⅱ*

波乱万丈な人生だけれど
面白いことだって
たくさんあったんだよ!

どうも ワタクシ です


結婚して1年ほどして
義父が亡くなったことがきっかけで
同居することになった

当時ワタクシたちは
義母ちゃんの持ち物だったマンション
(って言ってるけれどアパート的な)

その一室に住んでいた
もちろん家賃も払っていたけれど
他のお部屋よりもかなり安い設定だった

ワタクシとしては
義両親とも若かったし(当時まだ50歳前後)
義実家へも徒歩5分程度だったから
しばらくは自分たちで生活したい
そう思っていた

ただ、結婚し長男が生まれ
義父が亡くなってすぐに

元オット、部屋の次の更新はせず
実家に戻るって言い出した

義父は亡くなっていたけれど
当時 義母ちゃんの他に
義妹 義弟も居たから
今すぐ戻る必要ある?

って思っていたけれど
元オットの気持ちは変わらず
同居する運びになったのだ

が・・・・

実際 どうしてそんなに
同居にこだわっていたのかっていうと

どうやら 同居する前から
例の壺 落として割った案件のせいで
武富士に借金をし
その返済がままならなくなって
アコムにまで手を出していたからだった

ちなみに 武富士の案件はこちら

↓ ↓ ↓

そんなことは全く知らず
ワタクシは言われるがまま
同居に踏み切った


それでも義母ちゃんが
本当に優しくて

「お茶でも飲もうかね」
って義母ちゃんが呟くと
ついつい 動くワタクシに

お茶入れるけれど
なつちゃんは座ってるんだよ?

なつちゃんの仕事柄
先生が(歯医者の)何か呟くと
すぐに動く癖がついてるでしょ?
おかあさんは(義母ちゃん)
本当につぶやいているだけなのに
すぐに動くんだもん。
座っていなさいね

って・・・
ワタクシが自分でも
気が付かなかった角度から
分析して声をかけてくれた。

何よりおおらかで暖かいのに
ご自分が嫁の立場で感じる
嫌なことを 一番最初に
ワタクシに 愚痴ってくれたりした


そんな義母ちゃん
とっても元気だった義母ちゃん

まさかの膵臓癌で
余命3ヶ月を宣告されることになるなんて

その時のワタクシは考えても見なかった

ワタクシの結婚は
結果的には失敗だった

けれど 義母ちゃんに出会えて
密に過ごせたことは
ワタクシの生き方の目標になった

幸せだった
幸せだと思っていた。

そう思える瞬間があったこと
結婚してよかったと思えるのだ


離婚したみなさんも
ちょっと思い返してみたら
結婚してよかったこと。
ほんの少しでもきっとあると思うの

だって、好きだと思ったから
結婚という道を選んだのだから

嫌だったことばかり
思い出しがちだけれどね

結婚するに至ったのは
何かしら幸せだったことがあって
この人と生きて行きたいと
そう思ったからなはず。

そんな気持ちを封印しないで
認めることで
離婚した後の心の持ちようや
生き方が変わってくるような

そんな気持ちを
自分自身受け止められると
ここから先がより一層
幸せになると思うのよ。。。。


前のお話はこちら↓



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