7.28~30 GCW JAPANツアーと8.3 CTW JAPAN ツアー
7/28
某所で午後から練習。
この日から3日間はGCWが日本公演。
とりあえずなんだかんだで仕事してもらうことになるだろうとこの3日間はスケジュール押さえられていた。
あくまでサポート的な感じになるだろうなと思っていたが、練習を終えてスマホを開くとGCWプロモーターのブレットからメッセージが。
"今からリングアナをブッキング出来ないか?無理なら翔太がやってくれないか?"
えっ!?
GCWといえばエミールが看板リングアナ。GCWに欠かせない存在なのにどした?
と思ったら何やらフライトの遅延で乗り継ぎが出来ずにアメリカで足止めくらってしまったらしい。
さすがに今からリングアナも探すのは難しいし、何人か相談してみたがやはり私がやることに。
慌てて新宿FACEに向かい、対戦カードを確認してオープニングや英語、日本語どうするかをブレットと話したりでなんとかまとめて気づけば開場。
第1試合からメインまで。
とりあえずなんとかやりきったかと思う。
我ながら自分のユーティリティさには拍手を送りたい日になった。
書き忘れてたが、初日のリングアナは急遽呼び出されたらしい翔太選手。無茶振り対応はさすがの欠場プロレスメンバー。コールもアオリも文句なし。#GCWJapan 7.28FACE pic.twitter.com/lg8iG311qx
— ナム (@Namjunkzone) July 29, 2025
結局今回のツアーは来日予定だったマシャ・スラモビッチ、ミクロマンも旅程のトラブルがあり欠場。
この日の会場で明日明後日は試合してもらおうと思うという話をもらう。
7月は試合が少なくてどうしたもんかと思っていたがこうして何かが降って湧いてきたりするものだ。
7/29
この日はGCWが初のTOKYO SQUARE in ITABASHIでの大会。
そう、つまりデスマッチが開催される。
しかし、今回のツアーはどこかの団体がタッグを組んでというわけではないので準備段階からアワアワ。
餅は餅屋。自分もこの日は猛省。
当日ではなく事前に気づけることは山ほどあったなと。いい学び。
試合はオープニングで初来日となったジェフリー・ジョンとシングルマッチ。
昨日に引き続きスーパー助っ人翔太さん!今日はレスラーとしてリングイン。
— ひじり (@higiri9405) July 29, 2025
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#翔太 pic.twitter.com/GROaOdeUbE
GCWらしからぬ、ベーシックな戦いをしてみる。
ちょっと自分自身への実験のような感覚で。
少しイマイチな部分もあったので修正、強化していかねばと気づいたり。
最後は前日のFACEで因縁の生まれた菊さんが現れてジェフェリーの気を引いてるうちにチープショットからの押さえ込み勝利。
前夜の腹いせにとジェフリーをボコボコにしているとダーク・シークが救出に。
後楽園ではシーク&ジェフェリー、そしてヨシヒコが組み、自分と菊さん、そこに全米を震わせる極悪非道の透明人間、インビジブル・スタンを入れて6人タッグでの激突が決定。
興行はGCWらしいハチャメチャなデスマッチも行われて大盛り上がり。
しかし、バタバタ。なんとかかんとか撤収を済ませて帰宅。
玄関の鍵を開けた時には日付が変わっていた。
7/30
GCW JAPANツアー2025の最終戦は後楽園ホール。
前日の興行からオフィスラディのリングを起きっぱなしだったようでかなり余裕があった。
前日がバタバタしていたのでこの日はかなり余裕が。
それでも普段参加する興行に比べたらバタついていたかとは思うが。
試合は前途した6人タッグ。
もはやスーパースター級の人気を誇るヨシヒコはもちろん、インビジブル・スタンにも大きな声援&大ブーイングが。
GCWファン、楽しんでるねー。
第3試合
— ナム (@Namjunkzone) July 31, 2025
ジェフリー・ジョン Jeffrey John & ヨシヒコ & ダーク・シーク Dark Sheik vs.
菊タロー & 翔太 & インビジブルマン・スタン
インビジブルマン・スタン選手後楽園降臨。#GCWJapan 7.30後楽園 pic.twitter.com/vCdvuxoWkT
この試合のハイライトはインビジブル・スタンの決死のバルコニーダイブ。
ホーリーシット!ホーリーシット!
The Invisible Man's Balcony Dive⤵️
— PWアーティクルス|GCWニュースサイト (@D5ZnyfQaq256591) July 31, 2025
#GCWJAPAN #GCW pic.twitter.com/kSbJfaJxwS
メインまで熱量戦いが続きなんとかGCW JAPANツアー・完。
撤収もエキスパート揃い。頼もしかった。
この3daysのMVPはなんと言っても1コールド・マンダース。
初日は樋口、2日目に神谷くん、そして最終日の秋山さんとどれも大迫力の名勝負。

wXwの16カラット・トーナメントも優勝し、現wXw統一世界王者。まさにいま脂がのっている。
他のカードは欠場者などが出て流動的だったけどのこのマンダースのシングル3つはドシッと不動で。
プロモーターとしてのブレットの嗅覚みたいな部分にも脱帽。
マンダース、もっと日本で戦う姿見たくなったなぁ。
怒涛の3日間を終えて自分にご褒美。


かつてないほど染み渡った。
8/3
GCWのJAPANツアーからの、ポルトガルの団体CTWのジャパンツアーへ。
午前中に発注していま新グッズが届く。
こちらの缶バッチが販売開始となりました。

2つセットで500円ナリ。
道場に向かう前にジム。軽くウエイトやってその後は30分有酸素。
このGCWのドタバタを乗り切るために不摂生をし過ぎた。少しでもカロリーを消費する。

この日も皆さんご存知のように灼熱。
駅からヒートアップ道場に着くまでに汗だく。

まだまだカロリー消費が足りてないだろうと会場でもマット運動したりして少しでも体を動かす。
来週には37歳。気を抜くと一瞬でガタッとくるような気がするのでとにかく抗う。
CTW JAPAN ツアーと銘打たれた大会。
ポルトガルから来ているのはレッド・イーグルだけだがフィル・シャーク、コジオ・ウノが参戦する国際色豊かな大会。
BERSERKER INTERNATIONALにも参戦するフィルは今回の来日の初戦がこのCTW。
どれどれと、試合を見ていたがやはり良い!!
日本での経験値もしっかりと体に染み込んでる感じ。
こりゃあ小藤とのシングルマッチが楽しみだ。
私はメインイベント。
レッド・イーグル&秦野友貴 vs 翔太&今井礼夢

イーグルはブリティッシュスタイルにルチャ、そして何度も来日して日本のスタイルを学んでいることでそれらをミックスしていて戦っていて実に楽しかった。
もちろん彼がこの興行の主役ではあるわけだけど、私としてはここでイーグルから取ってポルトガル進出を果たしたいところ。
だったのですが最後はイーグルが礼夢をピン。
それでもイーグルに自分の存在はしっかりアピール出来たと思う。
ただそれだけでポルトガルに呼んでもらおうとは思ってないので。
それならCTWのベルトがあれば文句なしでいけるよね?
この日は蓮くん相手にCTWのタイトルを防衛したTAMUジェネさん。
今日は自分も結果を残したわけではないですが、そのベルトは視界に入れ続けておきます。

Thank you CTW!!
いつかポルトガルでCTWのリングに上がりたいね。
ボリューム満点の8月がスタートしました。
週末からは北海道へ。
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