369.あなたのスマホ写真は、SNS投稿しただけで、知らない所で勝手に販売されている。
スマホの世界は、簡単に情報が漏れやすい。
スマホの世界は、簡単に情報が漏れやすい。最初から「漏れてもいいという覚悟」も必要な気がする。
その覚悟があれば「漏れて困るものは絶対にSNS上には出さない」と思えるからだ。
でも、Xやフエィスブツク、インスタなど人さまのモノを閲覧していると、「え~ホントにこんなもの投稿してもいいの?」と驚かされるものが多い。
特に危険なのが、女性の容姿、子どもたち。
信じられないが、幼稚園園児、小学生、中学生、高校生。もちろん大学生や社会人も同じ。この人たちがターゲットになりやすい。
さらに、驚くことはそのSNSの写真が販売されているという。
子どもたちや女性の写真が売れている。売る方にも問題があるが、買う方にも問題がある。
ある意味の、変質者のようで気持ちが悪い。
例えば、自分の子どもたち、お孫さんたちの写真が知らない所で売られていたとしたなら、なんと薄気味悪いのだろう。
それでも気にならない、気にしないという人たちもいるかも知れないが、それがキッカケとなって事件や犯罪に巻き込目れるなんて、なんと恐ろしいことだろう。
SNSにアップした写真で特定位置がわかってしまう恐ろしさがある。いくら匿名だからと言って安心できるものではない。
それ専門の「特定屋」なんていう商売も生まれて来た。ある意味便利だけれど、まつたくの自分の情報を知らないうちに公開されていることになるわけだから、恐ろしいことです。
また、どんなに親しい友だちであったとしてもSNSに投稿するならこれも勝手にやらないで一言、必ず確認できればあとあとお互いの信頼関係にもつながっていく。
ですから、写真や映像は、自分が撮ったものでも、人が撮ったものでも自由ような相手には必ず確認が必要でと思います。
スマホ写真を利用している人たちのほとんどは悪意のない善意の人たちばかりなのですが、悪用している輩もいる。
スマホ写真や映像は本来、個人間で楽しんだり、記録として利用する者です。しかし、悪意がなくても、善意で公表した写真で、相手の型を傷つけてしまったとしたら、善意だ、と言い張っても通用はしない。
さらに、若い人たち、カップル同氏はお互いが信頼し合っている間柄なのでつい、心を許してしまい「見せたくもの」「見られたくないもの」「知られたくないもの」をそのまま削除せず、お互いが喧嘩別れした後にその写真屋映像でのトラブルとなっていることも物凄く多いということを、危険だということを知って欲しい...。
あまりにも簡単に撮れる写真屋映像の世界にはまだまだ落とし穴が無限に広がっている気がする。
ちょっと待って!何気ない「SNSへの写真投稿」
被害相次ぐSNS“特定屋”とは?【Jの追跡】(2022年9月15日)

※本内容は、発明、アイデア、著作権を中心とした「創作アイデア」のためのヒント集となっています。
どうか、みなさまの仕事や生活、趣味やさまざまな商品開発などのお役に立つことを主眼としています。ぜひ、楽しみながらお読みください。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な「アイデア」「発想」などのヒントとなる内容にする予定です。
何度も言いますが「アイデア(内容)」は、著作権では保護できません。著作権が保護するものは「表現(創作したもの)」の世界です。
しかし、どちらもアイデア(ひらめき)があって、形になるものですから、著作権の世界でもこのアイデアという表現、創作の世界にもあるものです。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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