555.みんな、noteで自分の人生を語って見よう。何十年も頑張って来た自分に感謝して見ようよ。【出版論第2章】新シリーズ「著作者になる!㉝」中編3.

よく、noteのネタが尽きたとか、何を書いたらいいかわからない、という人もいるようですが、30年分、50年分以上の人生(物語)をみんな持っているはずです。
それは誰も真似のできない自分だけの世界、自分だけの居場所になる気がします。そして、嫌な想い出だから振り返りたくないではなくて、嫌な思い、話したくないこと、知られたくないものほど大切な、貴重な経験と体験です。
そして、その嫌な想い出を、悲しかった想い出をこのnoteによって自分を俯瞰して、もう一度振り返ってみると、もしかすると、あの苦しんだとき、悲しかったときほど一生懸命に生きて来た証になるかもしれません。
それがあったから、今があるのですから。
この自分のnote物語の主人公は自分です。
その主人公の味方は、そのnoteをまとめる自分です。
そんなnoteって素晴らしくないですか?
みんなが読みたいnoteってそんなところにもある気がします
👆前号より
何十年も頑張って来た自分に感謝して見ようよ。
頑張ったのは自分だけじゃあないし、もう一人の、いや自分中にいる何人もの自分たちにこのnoteを通してエールを送るのです。
さあ、みんな、noteで自分の人生を語って見よう。
何十年も頑張って来た自分に感謝して見ようよ。
頑張ったのは自分だけじゃあないし、もう一人の、いや自分中にいる何人もの自分たちにこのnoteを通してエールを送るのです。
他には、そんな人は誰もいません。
自分だけです。
ただ、心で思うことは誰にでもできますが、思うだけではなくて、思うことをnoteという形にしてみるのです。
おそらく全く違う自分を発見できるかもしれません。
とても長い間の心の傷やトラウマ。
二度と思い出したくない恥ずかしいことや失敗。
間違えてきたこと、もう一度人生をやり直したいと考えるならば、このnoteでその人生を現世(生きている間)にやり直せばいい気がする。
誰も来世の保証などしてくれないのですから。
この、振り返り「過去note」は面白い。
自分を第三者に見立てて、自分を俯瞰してみる。
今なら当時と違って、感情的にならないで冷静に見れる気がします。
そして、もしかすると、失敗した、駄目だったということが、良かったかもしれないと感じるものがある。
間違いだったと思っていたことが間違いでなかったと感じるものもある。
成功したと思っていたことは、実はあまり良くなかった、と気づくもの、こともある。
不幸だと信じていたら、実は幸せだったんだと気づくもの、こともある。
だから、このnoteを通して自分の人生(物語)を修正、加筆することも大切な気がする。
真実や本当の正しさ、誤りって振り返らないとなかかわからないものです。ましてや、自分のことは自分ではわからないものなのですから。
人間は、誰もが世を去るときに一生を振り返るという。ですか、この世を終える前に予習で振り返っても良い気がします。
人には誰にでもドラマ(物語)があります。
それは、誰にも真似のできないオリジナルストーリー。
人は他人の庭が良く見えるけれど、誰も本当の他人の庭などわからない。
ですが、自分の庭は他人の庭でもあって、その庭はたくさんの人に共感を与えたり、希望や励ましを勝手に与えてくれるものです。
私自身、みなさんのnoteを見て、まったくの人生観は違いますが、人間の感情というものは自然と似てくるものですから、自分の人生(物語)にあてはめて読み続けています。
そうすると、noteしているクリエイターさんは意識していなくとも、その読む人には何かしら与え続けていることがわかるはずです。
それが「スキ」であったり「コメント」の表れかもしれません。
また、「スキ」も「コメント」のない人たちも読んでくれていますし、登録者でないただ読むだけの人たちもかなり存在していると聞いています。
そんな無限の読者の存在もこのnoteの世界にあるのですから、素晴らしい世界です。
次回【出版論第2章】
新シリーズ「著作者になる!㉝」最終回【中編4.】に続く~
作品ナンバー600作品より新シリーズ準備中~乞うご期待。
文字数3,123文字

※さて、毎回、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。(※実際に確認したい場合は、800~1000作品投稿している方のnoteをご確認ください。)

ラインスタンプ新作登場~
「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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