553.経験や体験ほど強いものはない。経験と体験があるから想像力がついて、創作力、表現力を増していく。【出版論第2章】新シリーズ「著作者になる!㉛」前編3.
無名って素晴らしい。無名だから自由な作品を書ける。【出版論第2章】新シリーズ「著作者になる!㉚」【前編2.】より
人生の主役は、自分。
代役など無理です。
自分だから自分の人生を生きている。
嫌なこと、苦しかったこと、悲しくて寂しかったこと。もちろん、楽しかったこと、幸せだったこと。
好きな人、キライな人と、たくさんの登場人物たちが今までの人生にたくさん登場してきた。
そんな人たちを思い浮かべながら自分の人生をこのnoteを通して振り返ってみませんか?あるnoteのクリエイターさんは自分の娘が大きくなったら読んで欲しいと思いながら娘さんのことを書き綴っている人がいます。なんて素晴らしいことでしょうね。そんな形で人生を残すことができるのですから。
そんなnoteも素敵な気がします。
👆前回の終わり~

経験や体験ほど強いものはない。経験と体験があるから想像力がついて、創作力、表現力を増していく。
何かに迷っていたり、苦しかったり、答えが見いだせないときが誰にでもあります。しかし、この「書く」という行為は、その問題解決に役に立つもののひとつです。
ですから、良いことももちろん、嫌なこと、苦しいことなどもnoteに書くことをおすすめします。
その問題を文字にする、文章にすることでよりはっきりと見えてくるものがあります。悩んだり苦しむことはそれだけで頭が支配されてしまい、他のことが一切手につかない場合もある。
そんなときに文字にしてみる、文章を書いてみるとその問題点が明確となって答えらしきものが、本質と同時に見えてくる気がします。
すると、その問題点がはっきりとわかるからです。
無駄に悩んで時間をつぶすのなら、文章でまとめて見る。
そこにいる自分は主役ですが、作者がそれを解決するための物語にしてあげるのです。自分のことを書くというのはテーマや目的がなければなかなか書けるものではないのですが、たった今、問題のテーマがあるわけですから作品に力を注げるチャンスかもしれません。
文章を書くということは、ある意味、文の中にリアルな現実を投影します。悩んでいる時間が、
「想像する時間」
「創造する時間」
「考える時間」
「省みる時間」
「思い出す時間」
「楽しい時間」
「夢中になる時間」
「笑う時間」
「夢を見る時間」となって、その問題解決のための素晴らしい人生時間に変貌させることができるからです。
まさに、作品のテーマ、ここにあり、のような気がします。
しかし、絶体絶命のときもあるかもしれません。
例えば働いている会社が倒産してしまう。
倒産したら給料がもらえない。
家族だって養えなくなる。
さらに、住宅ローンだって返済不能...。
ああ、どうしたらいいんだろう?
そんな時ほど文にする。
今の苦しい状況の主人公はどうやって、このピンチをチャンスにできるだろうか?ありとあらゆる、考えられる方法を模索しながら書き続ける。
そう、会社が倒産というキーワードに対してたくさんの小さなことから大きなことの問題点を文章化することによって今すぐ何をしなければならないのかという優先順位が発見できる。
友だちに相談する、弁護士さんに助言をもらう。同僚たちと相談する...。
さまざまなストーリーが考えられる。
そして、問題解決に向ける。どうでしょう?
こんなnoteがあっても良いですよね。
彼氏との出会いから別れまでも良きオリジナルストーリーちなる気がする。忘れられない初恋の話だって自分だけのオリジナルストーリー。
良いことも悪いことも全部が人生物語。
これは他人の物まねでない限り完全なるオリジナルとなる気がします。
そう、経験や体験ほど強いものはない。
経験と体験があるから想像力がついて、創作力、表現力を増していく。
次回【出版論第2章】
新シリーズ「著作者になる!㉚」最終回【中編1.】に続く~
作品ナンバー600作品より新シリーズ準備中~乞うご期待。
文字数3,023文字

※さて、毎回、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。(※実際に確認したい場合は、800~1000作品投稿している方のnoteをご確認ください。)

ラインスタンプ新作登場~
「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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