568.noteは、自分の好きな人に対してだけ書き続けている、って言う人がいる【出版論第2章】「著作者になる!㊻」

noteの世界は、アイデアやネタの宝庫かもしれない
どうしても、書くテーマが見つからないときは誰にでもある気がします。
プロだっていつも書くネタ探しに奔走しています。
そうです、情報集めです。
人間の考える頭の中には限界があります。
ましてや、このnoteの世界で毎日投稿している人は凄すぎますが、週2回、3回でも定期的にnoteを書き続けて投稿している人たちを尊敬しています。
おそらく勝手な私の想像なのですがnoteが面白くて、楽しくて、苦ではないと思います。
私の尊敬する方々は毎日投稿している人たちがたくさんいます。
よくぞ、終わりなき、書くことが止まらずに続いているということ自体、達人のように思えてしまいます。
それも、お仕事をしながら、または、家族のお世話をしながら、学校に通いながらですからなおさら敬服してしまいます。
そんな方々数人に、こんな質問をしてみました。
「書くネタはどうやって探しているのですか?」
「どんなところから情報を取り入れているのですか?」
すると、このnoteの世界から見つけているといいいます。
たくさんのnoteを読んだり、本を読んだり、YouTubeなども見ながら、「自分だったらこう書く...」「自分はこう思う...」というように自分の経験や体験を織り交ぜてnoteの下書きをため込んでいるといいます。
さらに「noteを読んでいればネタには困らない。但し、盗作はだめだよ...」と言います。
次の方は、
「自分の好きな人に対してだけ書き続けている」といいます。
自分の好きな人って?
どんな人ですか?
「まだ、会ったこともないnoteの人」
「仕事場の同僚...」
「彼女...」
「奥さん...」
「子どもたち」
「友人」を対象にして、「別にその人に読まれると恥ずかしいから内緒だけど、その人を思い浮かべながら、その人のためだけに書き続けている...」という。
まさに究極のラブレターなのでしょうか?
リアルだけど架空。
架空だけどリアルなんですね。
最後に、
「私は一切否定的な言葉を書いたり、人を批判したり、人のnoteを見て上から目線で見たりしない。コメント欄での論争も嫌い。嫌いな人ならコメントなどしないし、返信もしない。みんな同じだと思うけれど、不快なコメントはお断り。noteの世界ってお互いが批判し合うのではなくて、お互いが支え合って、助け合って、学び合う場のように思えるからね。誰も、人の批判や文句など聞きたくないよね。みんな自分の考えを一生懸命にnoteしている訳なんだから、ああ、こんな考えもあるんだなあ、って学べば良い気がする。世知がない酷い世の中なんだもの、せめてnoteの世界は平らなる心の世界でいいよね~」
この文面で誰だかがお分かりの方もいるでしょう。大切なnoteの世界ですから、大切にしていきたいですね。
続く~
文字数2,648文字

※さて、毎回、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。(※実際に確認したい場合は、800~1000作品投稿している方のnoteをご確認ください。)

ラインスタンプ新作登場~
「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
特定非営利活動法人著作権協会
「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)
著作権noteバックナンバー👇見てくださいね~
Production / copyright©NPО japan copyright Association
Character design©NPО japan copyright association Hikaru
