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686.noteのクリエイターさんたちのパートナーの生成AIで、みんなプロ顔負け。【noteの不思議篇85.】【生成AI、ChatGPT編⑩】前編


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noteのクリエイターさんたちのパートナーの生成AIで、みんなプロ顔負け。

noteって不思議ですね。

ここ最近、noteの世界を見ていると生成AIを使った作品が増えていますね。みなさまも当然お分かりだと思います。

特に目立つのはnoteのヘッドや本文の中で使われている写真やイラスト、その他です。みな、美しく、まるでプロのイラストレーターさんや絵かきさん、漫画家さん、写真家さんたちの集まりのように感じます。

もちろん、noteする人たちのほとんどはクリェイターさんたちなのですから当然と言えば、当然な気がします。

noteを開くと自動的にたくさんのヘッドが並びます。
一見、完成度の高い作品群が並びます。

そこでその方々の生成Aiで作られた作品を3つに分けて見ます。
それは、
「生成AIを使わずに自分の直筆原稿を描いて利用している人」と、
「生成Aiを技術、道具として自分の作品に対して利用している人」と、
「自分が描いていないAIを利用しただけの作品」です。

別にどちらが良いとか、悪いということではありません。
それぞれに良さがあることは確かです。

ただ、一点、noteの場合は自動的に作風が、イメージが全体的に似ているように感じてしまうのは私だけでしょうか?
時代が古すぎるのでしょうか?

最近のテレビに出ている可愛らしい歌手の方々が若い人なら違うのでしょうが、私にはみんな同じに見えてしまいます。
(時代についていけないのかもしれませんが…)

ですから、あくまでも私自身の思うところなのですが、
「自分が描いていないAIを利用しただけの作品」に関しては、どうしても同じに見えてしまうのです。

これが、「生成AIを使わずに自分の直筆原稿を描いて利用している人」の作品は、一目見ただけでもそのクリエイターさんだということがわかります。

また、「生成Aiを技術、道具として自分の作品に対して利用している人」の作品もそのクリエイターさんのオリジナル性、独自性、作風などが他とは違うために区別がしやすく感じます。

写真画像も美しい、
人物の姿も美しい、
動物やキャラクター、
イラストなども上手い。
そのままプロで通用する人たちの作品も多く感じます。

これらは生成AIのおかげのように思えます。
以前、noteのコメント欄で「自分の作品の気がしない」「なにか違和感を感じる」というクリエイターさんたちもいました。

別にその違和感は自分の書いた作品とあまりにもかけ離れたイメージが強いためかも知れませんが、それも自分の作品であることは違いません。

ですから、大切なことは生成Aiは便利な道具として、自分の作品のグレードアップのお手伝いをしてくれている、ある意味のもう一人の自分と言うパートナーのようにも思えます。

今でもこんなお仕事があると思いますが手描きで書いた作品をデジタル化するためにリライトしてくれるリライターさんがいます。
その方も外部の方ですがパートナーですよね。例えばドラえもんの漫画があり、アニメやグッズを製作する人は著作者自身だけではなくて外部のデザイナーさんたちがその利用方法のためリライトします。

それが人間でなく生成AIにしてもらっているか、いないかだけの違いです。しかし、元の原作者、著作者はそのもとのイラストや絵を描いた本人にあります。

このように、生成Aiは自分自身のパートナーとして共に共存していく「仕上げ師」のように思えます。

【中編】に続く~


文字数3,210文字


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いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


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