700.おかげさまでnoteを書き始めて700作記念となりました。【noteの不思議篇99.】【生成AI、ChatGPT㉔】


おかげさまでnoteを書き始めて700作記念となりました。皆さまには心から感謝申し上げます。
noteって不思議ですね。
2021年9月13日からnoteをはじめて本日で700作品目となりました。
これもたくさんのみなさんの応援と励ましのおかげです。
途中、何度もこのnoteをやめようか、どうか、と迷い続けたときもありました。特に初期の著作権事件問題、子どもSОSでのnoteの記事に対してあらぬクレームがついたり、noteさんからnoteを一方的に削除されてしまったり、批判や誹謗中傷、コメントだけのストーカー。
このnoteはシリーズなのに一部分のみを読んでおかしいという批判コメントなどもありました。
(この方々の特徴のほとんどが「スキ」も「フォロー」もない、言いたがり屋さんの自分の知識自慢が多い)
しかし、そのたびに私の作品に同調、共感してくれた方々の言葉によってなんとか支えられてきました。
このnoteをお借りして改めて感謝と御礼を申し上げます。
noteの世界って、上から目線、批判、誹謗中傷、悪口など必要のない世界です。考え方が違うとか?そうではないとか?という考えもありますが、みな基本的な考え方は違うのですから、無用な喧嘩は不必要なものです。
noteはお互いが励まし合って、支え合って、ある意味助け合って、学んで、楽しみながら自分の作品を表現する場です。
しかし、たくさんの人たちが、この心ない人たちのためにこのnoteを去っていきました。最近は私の初期にいた人たちがほとんどいなくなり寂しく思います。
noteはあくまでも自分の作品の表現の場ですし、自由に表現できることの唯一の世界に思うのです。
まさに、創作するクリエイターさんたちの世界だからです。
本日でnoteをはじめて
1,623日後
231週6日後
53ヶ月9日後
4年5ヶ月9日後となりました。
毎週(月)(水)(金)の連載シリーズです。もう、5年目になってしまいました。自分でも驚いています。
そして、このわずか4年間で著作権の世界、表現の世界があっという間に大きく変わりはじめました。
それはAIの登場です。
これは私の私見なのですが世のクリエイターさんたちに対しては追い風だと捉えています。また、反面同時にアナログが脚光を浴びる時代と同時並行になる気がしています。
それは手描きの良さ、生演奏の良さ、味などです。
どんな名画でもデジタルで複製したものと生の直筆とは全く別物だからです。音楽もそうです。
生成AIのおかげで誰もが作曲家、作詞家となってプロ顔負けの作品が生まれ始めました。そのプロの作曲家でさえAIを活用する世の中になりました。
賛否両論ありますが、どちらも素晴らしい違った文化として生き延びていく気がします。
また、ピアノ演奏などを注意して聴くと実際に演奏されている演奏とAIとの違いがよくわかります。
その理由は、AIは学習通りに演奏しているのですが人間の演奏はまるで違います。そうです、確かにAIは完全を演じますが、人間は不完全です。
いずれはこの不完全も学ぶのかも知れませんが、
人間の不完全こそが神さまが与えてくれた完全だからです。
また、AIのほとんどは他人の創作した著作物や情報を食べ物(学習)にしていて、自分の独自のオリジナルのものがありません。
(いずれそれもできるかもしれませんが…)
どちらにしろ、他人のモノを勝手に利用しているのですから、その部分を監視するAIや法整備(罰則規定)が必要になる気がします。
また、誰でも簡単に、安易に作品が作れてしまうため、ビジネス面での「正当なる対価」「正当なる労力」の問題も残り、AIによる低価格競争でも始まれば、それで生計を立てているクリエイターさんたちにもかなりの影響が考えられる気がします。
ただ、一枚の絵を数日間、数か月かけて制作したものと、わずか一瞬に仕上がってしまう作品とは大きな差別化が現れる気もしています。
また、人間はみな千差万別、人によって体験や経験は違いますし、人生のプロセスも違います。
もちろん、考え方や思い方、行動様式、感情、喜怒哀楽も違います。
これらもいずれAIが制覇していくのでしょうが、人間と言う神さまから与えられている不完全と言う完全はまだまだ無理な気がします。
また、そのAIを扱うのが人間さまなのですから、悪用することもさらに増え続け、まさにSFの世界の到来となる気もしています。
やはり、人を陥れたりも人を傷付けたり、
人命にかかわること、誤情報等、フェイクなども要注意です。
これからの時代、大変化の中で「著作権」「著作者人格権」「プライバシー権」「パブリシティ権」「肖像権」「個人情報保護法」「特許権」「意匠権」「商標権」「実用新案権」「不正競争防止法」等の法整備がまだ追い付いていません。
(多分、次々と事例をもとに法改正が行われる気がします)
著作権は創作者であるクリエイターさんたちの人格保護と財産権の保護として利用される大切な権利です。
知らない所で自分の作品を汚されたり、なりすまされたり、マネされたり、今後はさらに増え続ける気がします。
しかし、著作権の基本は「他人のものを許可なく無断で使用してはならない」という法律があるわけですから、使う側も使われる側も、さらに注意が必要になります。
noteの作品はすべて著作物。著作権のあるもの、みんな著作者なのですから。
続く~
また、明日からもどうかよろしくお願い申し上げます。
読んでいただいて心から感謝申し上げます。
noteって不思議ですね。
今まで、生成AIのメリットや生成AIのデメリットをいくつかお話してきましたが、これらのデメリットによって実際に問題が起きた具体例を紹介となります。
まず、こんなフェイクがありましたね。それは、「台風被害のフェイク画像が拡散」これは、国内で有名な事例のひとつで、台風被害状況のフェイク画像が挙げられます。
2022年、台風15号が当時記録的な大雨被害をもたらした。
この際、被災地が水没している様子をドローンで空撮した画像がSNSで拡散されましたが、あとになって生成AIを利用したフェイク画像であることが発覚された。
よく見ると不自然な部分はあるものの、一見しただけでは本物のような精度であったためフェイク情報を真実だと思い込んだ人も多く出ています。
このように生成AIのフェイク情報には、社会的混乱を招いてしまう例もあります。
こんなこともありましたね。それは、「従業員による社内機密のアップロード」企業に関連した事例としては、機密情報の漏えいです。
これはいまだに続出しているようです。
2023年4月、韓国の家電・電子製品メーカーに勤めるエンジニアが、本来は社内機密のソースコードを誤って生成AIのChatGPTにアップロードし、機密情報を流出させたことが話題となったことはニュースになりましたね。
このメーカーでは2023年3月に生成AIの社内利用を開始したものの、その後わずか20日間で3件もの機密情報をアップロードしています。
具体的にはコードのデバッグや議事録入力などです。実際には、この機密情報がそのあとどのように使われ、誰に出力されたのかなどは明らかになっておらず、事件や被害の規模は不明ですが、企業としては見過ごせないリスクですね。
このように、「従業員によってアップロードされた機密情報が、他のユーザーに提供されてしまうという懸念がある」まさに自社からの漏洩問題もこれからの課題です
では、どうしたらいいのでしょう?そのためには、「安心して使うための生成AIのデメリット対策」が必要となります。
生成AIにはデメリットもあり、また、新しい技術でルールやリスクが周知されていないこともあり、業務用途で使うか悩む人もいる。
しかし、デメリットを知ったうえで対策しておけば、生成AIを活用して業務効率を大きく向上させられます。そのためには、「AIは必ずしも完全ではない」「AIにも間違いはある」「誤情報、情報の誤りがある」と言うことを念頭に入れることです。
具体的な解決策をいくつか紹介します。
まず、「生成物の検証を行う(疑う)」こと。
生成物をそのまま利用する場合は、生成物の真偽や精度についての検証が必要。前述の、台風15号の際に静岡が水没したように見せかけたフェイク画像は、一般人による愉快犯だった。最近ではみなさんご存知のクマのフェイク画像や政治家のフェイス画像です。
しかし、業務で誤ってフェイク情報を発信した場合、企業の評判を大きく落としてしまい、たった1枚の画像が多大な損害につながるリスクもあります。
生成AIを利用する際はあらかじめガイドラインを社内で策定し、意図せずフェイク情報や権利を侵害した内容が含まれることのないように、手作業で確認もまだ必要な気がしています。。
続く~
文字数5,488文字
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また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
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