366.もう、私の姿を勝手に撮らないで欲しい、やめてください~

肖像権①私たちはどこでも監視されている。
今の時代、1億人がカメラを持っている時代といってもおかしくない。
街を歩けば監視カメラ、通学路、道路、お店や商業施設、駐車場にだってカメラがある。
車だって保険の関係上車載カメラが義務付けられている。
こうなると、どこに行っても数えきれないほどのカメラに囲まれて、生きていることがわかる。
また、事件、事故、火災や災害時には、たくさんの人々は一斉にカメラを向ける。もう、一億総カメラマンの時代。
いつでも、どこでも、どんな場所でもまるでプロのカメラマンのように美しく、鮮明に撮れって、その場で拡散できるスマホカメラ。
とても素晴らしい機能だけれど、無法地帯~
どうして、スマホの販売店やメーカーなどはこのスマホのマナーや法的なこと、大切なことを伝え続けないのだろうか?
不思議だ?
子どもたちだってなんの罪意識もなく、
撮影したものを自由に送信している。
これって、このままでいいの?
大丈夫なの?
なんでもかんでも写真に撮って保存する。
不必要な、無意味な情報や、
プライバシーに触れるようなものもたくさんある。
そのスマホ機能は、いじめや、言葉の暴力、盗撮、脅し、脅迫にまで利用されている。事件も後を絶たない。
たくさんの人が、一瞬で世界中にその写真とともに公開されている。
いずれ、あと少しでAIによってプライバシーなどなくなってしまう怖れもある。
本来、写真は記録や想い出、楽しむためのもの。
または専門家のカメラマンたちの表現の場として利用されていた。
だが、今では簡単に悪用ができてしまう。
全国の市町村、都道府県の行政間でも、X(エックス)だのインスタグラムだのフェイスブックなども取り入れて動き出しているが、トラブルだらけの実情ががある。
子どもたちから大人たち、ビジネス関係などもトラブルだらけ。
このまま、著作権、肖像権、プライバシー権などはなんの効力もないただの法律になってしまうのだろうか?
今、オンライン講座、全国の市町村、都道府県へコロナの終わりと同時に講演会が増えて来た。
特にこのSNS上の写真や映像関係のトラブル、質問ばかり増え続けている。関係者の方々にはメール等で対応しているが、現実は追い付かない。
そこでこのnoteでも全国での問題点やトラブルを一つ一つ取り上げながら、「一人の問題点は、みんなの問題点」として、しばらく発信し続けることにした。
これから、新しいシリーズに入りますので、是非お読みください。
安易な写真投稿に潜むワナ
【タイ感動CM】2分後 あなたは もらい泣きしているでしょう(日本語字幕)|

※本内容からは、無法地帯と化しているスマホ写真。日本全国の市町村、都道府県のX(エックス)、インスタグラム、フェイスブック、などもトラブルだらけ。もちろん、商店街、企業、ボランティア団体などのSNSなどもトラブルが多発している。
とくに小学生、中学生などはいじめや悪戯、暴言や悪口、誹謗中傷など当たり前。誰もが簡単に美しくプロのように写真や映像を撮れる時代。
このまま無法地帯のまま、放置し続けていいのでしょうか?
スマホを販売している企業などはスマホの販売だけでなく、ルールや法的なことをどうして真摯に受け止めて伝えてくれないのでしょう?
学校や教育機関は何をしているのでしょう?
スマホの歴史は、まだ10数年と言いますが、素晴らしい発明=犯罪利用、悪用されている事実もあります。
どうか、みなさまのお仕事や生活、趣味やさまざまな交流に置いて、過去作品著作権note280.~320.こどもSОS「ネットいじめ撲滅マニアル」の第2章大人篇となります。合わせてお読みくだされば幸いでございます。本内容もnoteの皆様や、役に立つことを主眼としています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な人とのふれあい、おもいやり、そしてマナーなどなどを中心とした啓蒙内容にする予定です。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
特定非営利活動法人著作権協(NCA)
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