見出し画像

599.noteすることで、人生が少しずつ、少しずつ着実に変わっていく気がしますね。


©NPО japan copyright association Hikaru

noteすることで、人生が少しずつ、少しずつ着実に変わっていく気がしますね。

noteって不思議な世界に感じませんか?今までXやインスタグラム、その他のSNS等で活躍していた人たちや、自分のブログだけで活動してきた人たちが次々とこのnoteの世界に入り込んできています。

政治や宗教、歴史や文化、地方の市町村、哲学や占い。
自分で作詞作曲して公表する人たち。
歌や朗読やおしゃべりと、物凄い広い範囲に広がって来た気がします。
もちろん、1,000万人もnote住民の街なのですから、賑やかになって当たり前かもしれません。

なによりも、自由な表現ができることが魅力と、不特定多数の人たちが見てくれれる。読んでくれる、聞いてくれるのですから面白くないわけがありません。

それにすぐさま反応があるというスピード感は素晴らしく思います。
noteしている人たちはみんなクリエイター、まさに創作集団ともいえます。

今までは、つぶやき程度のSNSでの投稿だった人たちが、自分の考えや気持ちを書き綴る。身近なつぶやきだけでは理解できなかったそのクリエイターさんたちの考えがわかる。伝える側も伝わる喜びを感じることができる。

それだけでも素晴らしいnoteの街ですね。

noteの面白さは、継続し続けていくとよくわかる気がします。
自分の過去の作品を振り返るとき、感動するものもあるかもしれませんが、恥ずかしいものもあります。
自分ではとても気に入っていた作品なのに、読む人が少ない。
逆に、こんな作品でいいのかな?と思う作品の反応の方が凄い場合もあり、やはり自分だけの考えではなくて、読む人の側は感じ方が違うのでしょう。

noteすることで、人生が少しずつ、少しずつ着実に変わっていく気がしますね。どう、人生が変わるのか?と言えば、自分の考え方や気持ちを冷静に第三者的立場に立って観察、諦観できる気がします。

また、自分の内省記録としても残すことができます。
noteの街を見ていると、毎日noteしている人もいます。
週2回~3回、1回の人も、月に1回の人も、一日に何作もnoteしている人がいます。

凄いですよね。
「好きな人に送り続けるメッセージ」でしたり、「自分自身の自伝的な私的小説風の作品」「子どもたちにいつか読んでほしいと書き続けるnote」まさに様々な世界が同居しています。

そして、お互い知らない者同士の交流や、リアルにお互いが合うようになったりしています。
もちろん、文章は嘘をついてもその人の性格や人柄まで消すことができません。コメント欄などもまさにその人の人格がわかりやすい気がします。そして、気の合った人たちが出会う、という不思議世界です。

書くだけで
これだけで
人生の主人公になれる。

それがnoteの素晴らしさかも知れませんね。

いつも読んでいただいて感謝申し上げます。

次回は。600作記念となります。

文字数2,262文字

©NPО japan copyright association Hikaru

ラインスタンプ新作登場~


「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。

では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


©NPО japan copyright association Hikaru


※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                    特定非営利活動法人著作権協会


「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)

著作権noteバックナンバー👇見てくださいね~

↓著作権noteマガジン

Production / copyright©NPО japan copyright Association
Character design©NPО japan copyright association Hikaru

いいなと思ったら応援しよう!