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119.知らない人からのメッセージが多すぎて、困っている。もう、いやだ~

59・フェイスブックで疲れてしまう

Q4 最初の頃のフェイスブックはとても楽しかったのですが、次々と増えていく友だちに返答するのも疲れてきました。でも、返事をしなければ騒がれてしまいますし、だからといって止めたくもありません。どのように考えておけばよいのでしょう?


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 フェイスブック疲れの人が増えているようですが、細かなことにはこだわらないで楽しみ続けている人もいます。
また、フェイスブック中毒か感染症かわかりませんが、返答に忙しいという人も多くいます。最初の頃は自分に投稿してもらうことが嬉しくて、やみくもに返答をします。
個人間で交流している頃が楽しい時期なのかもしれません。
 
しかし、やりすぎると、それが当たり前になり、自分からの投稿が減ると仲間たちが心配したり、疑問を持たれたりする場合もあります。

ですから、自分に制限を与え、無理せず、やりすぎず、楽しむことを前提に考え、投稿することを主に置くのではなく、他の人の投稿を楽しみながら観るという方法に切り替えるとよいでしょう。
 


60・フェイスブックを登録していなくても閲覧される(公開を選ぶと)

Q5 友だち同士でフェイスブックを始めたのですが、知らない人からの連絡がたくさん入るようになりました。最初の頃は面白くて返答をしていたのですが、あまりにも多くの人からメッセージが入り困ってきました。どうしたら良いのでしょうか?


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 フェイスブックをしている人は楽しい反面、不安を抱えている人も多いものです。
「知らない人から連絡が来た」
「見られたくない投稿を見られてしまった…」
「トラブルになった…」など不安が付きまとっているようです。
 
その理由は、フェイスブックの投稿の公開範囲を「公開」のままにしてしまっているからです。
投稿を「公開」にしてしまうと、誰でも読めるようになります。
そのため、特定の友だち同士とのやりとりであったものがすべて「公開」されてしまうのですから、気をつけなければなりません。
 
しかし、ほとんどの人がこの「公開」のまま投稿しているのが実情のようです。そして、それがやがて大きなトラブルに発展する場合もあり、プライベートなことや写真などを投稿する場合は、公開範囲を「公開」ではなく、あらかじめ「友達」に設定しておく必要があります。
 
もし、過去の投稿範囲が「公開」のままでしたら、すべて一括で「友達」に変更すべきです。
また、同時に「プライバシー設定」もしておくことです。
 
フェイスブックは、「友達」でなくとも「フォロー」機能を利用することで友達になっていないユーザーの投稿をニュースフィードに表示させることができます(「フォロー」を許可しているユーザーで公開範囲が「公開」になっている場合)。
 

61・フェイスブック「つながりの設定」を忘れずに
 
Q6 まったく知らない人からメッセージやお友達リクエストが届きます。はっきり言って知らない人とはつながりたくありません。でも相手は悪気がなく連絡を入れている場合もあると思うので、どのように対処したらよいのでしょうか?


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困ったことに、昔の同級生や嫌いな人からの友達リクエストが、たくさん入り困っているというケースが多くなっています。
 
また、最初は少数ですが、友達の友達というように、やがて大勢のグループになってしまいます。また、友だちが増えればプライベートな内容はむずかしくなります。それで困るようならばメールやRHINEにした方が良いでしょう。
 
フェイスブックには「投稿の公開範囲の基本設定を変更する」機能があり、「設定画面」を開き、〈その他〉をタップし、〈設定〉をタップ。


そして、投稿の公開範囲を設定〈つながりの設定(私のコンテンツを見る事ができる人の項目)〉を開き〈今後の投稿の共有範囲〉をタップします。

そして最後に、投稿の公開範囲を設定するため〈共有範囲の選択〉を開き、「公開」「友達」「自分のみ」「親しい友達」「会社」が表示され、〈友達〉をタップすることで「つながりの設定」が明確になります。
 

62・フェイスブックの「タグ付の設定」を忘れずに。
 
Q7 フェイスブックの友達と撮った写真を「タグ付け」して投稿しました。そしたら、一緒に写っているいた友だちからクレームが付きました。どうして文句を言われたのか理解できません…。

私に悪意はありませんでした…。


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 フェイスブックでは投稿写真が花盛りです。
それだけ、言葉だけのメッセージよりも写真や映像の方が伝わりやすいからかもしれません。
最もトラブルが多いのが写真です。
 
フェイスブックで写真を投稿するときに、一緒に写っている友達をタグとして登録し、「タグ付け」した相手のタイムラインにも同時に投稿することができます。

親しい友だち同士であっても、フェイスブックに一緒に写った写真を投稿する場合には、必ず相手の許可が必要になります。

写真を撮ることは認めてくれたとしても、フェイスブックやその他の公開する媒体(SNSやホームページ)に投稿する場合は、必ず本人に許可を取らなければなりません。

トラブルを避けるためにも「タグ付け」に関する設定をし、投稿したものが勝手に拡散されないようにする必要があります。

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特非)著作権協会です。
みなさん、ごきげんよう!

ツィッター、フェイスブック、インスタなどのSNS投稿は問題だらけですね。でも、ネット上のおつきあい、コミュニケーションなども特別なものでなく、あくまでも人間関係のお付き合いだということを忘れてはいけません。

目の前に相手がいるのか、
いないのかだけの違いで、あとは同じです。

すると、学校生活や友人たち、仕事場やボランティアなどの集まりなどを考えてみてください。
人を傷つけたり、暴言を吐いたり、人を威嚇したり、言い方が悪い人とは誰もつき合わないはずです。

それは、自分にもあてはまることですね。

嫌いな相手がいる代わりに、自分だって嫌われているかもしれません。

でも、互いの相性や性格が合わなければお互いは自然と離れていくわけですから、SNSなどの関係も同じ。

つき合いたくない人がいれば付き合わなければ良いし、つき合いたい人とはそのままつき合えばいい。

ですから、友だち関係の輪をあまり広げすぎると、どちらにしろ対応は不可能になります。

だから広げすぎず、楽しむ。
常に相手に対しての礼儀や配慮を忘れてはなりませんね。

目の前での会話は笑ってすむ場合も多いですが、
このSNSの世界は、すぐさま誤解されたり、トラブル、炎上等になりやすい性質があることを認めないといつまでも互いに嫌な思いばかり残ってしまいます。

それだけ、「文字(言葉遣い)」は気を付ける必要があります。





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トラブルに巻き込まれた時のために、次の連絡先を自分の「お気に入り」に保存しておくとよいでしょう。
 
 
■警察庁:インターネット安全・安心相談
http://www.npa.go.jp/cybersafety/
http://www.npa.go.jp/cyber/
■各都道府県別相談(サイバー犯罪)
https://www.npa.go.jp/cyber/soudan.htm
■文部科学省
「24時間いじめ相談ダイヤル」 0570-0-78310
http://www.mext.go.jp/ijime/detail/dial.htm

総務省電気通信消費者相談センター
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/top/madoguchi/tushin_madoguchi.html
法務省 人権侵害の窓口
http://www.moj.go.jp/JINKEN/index_chousa.html
 ■インターネットの人権相談
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200808/3.html
 
相談できる内容:インターネット人権相談受付、みんなの人権110番など人権相談窓口があります。インターネットによる人権侵害のほか、様々な人権問題についても相談を受け付けています。
■インターネット人権相談受付窓口
パソコンからの相談はこちら / 携帯電話からの相談はこちら
全国共通人権相談ダイヤル(みんなの人権110番)
電話:0570-003-110(ゼロゼロみんなのひゃくとおばん)
最寄りの法務局につながります。
子どもの人権110番(フリーダイヤル)
電話:0120-007-110(ぜろぜろななのひゃくとおばん)
「いじめ」や虐待など子どもの人権問題に関する専用相談電話です。
女性の人権ホットライン
電話:0570-070-810(ゼロナナゼロのハートライン)
女性の人権問題に関する専用相談電話です。
内閣府 
児童虐待、いじめ、ひきこもり、不登校についての相談窓口
http://www8.cao.go.jp/youth/soudan/map.html
国民生活センター
http://www.kokusen.go.jp/map/
相談できる内容:消費生活全般に関する苦情や問い合わせ。高額請求、ネット詐欺など
JADMA通販110番
http://www.jadma.org/DM110/index.html
  相談できる内容:通信販売のトラブル全般
違法・有害情報相談センター
http://www.ihaho.jp/
相談できる内容:インターネット上の違法有害情報相談窓口
迷惑メール相談センター
http://www.dekyo.or.jp/soudan/
相談できる内容:迷惑メール全般
セーフライン/一般社団法人セーファーインターネット協会
http://www.safe-line.jp/
■通報フォーム
https://www.safe-line.jp/report/
  できる事:違法・有害情報を通報→場合によっては削除
■インターネット・ホットラインセンター http://www.internethotline.jp/
相談できる内容:インターネット上の違法・有害情報の通報受付窓口
 ■一般財団法人インターネット協会 http://www.iajapan.org/hotline/dantai/1-039.html
  相談できる内容:インターネットのルール&マナーに反すると思われること
 ■著作権情報センター/著作権相談室 http://www.cric.or.jp/counsel/index.html#soudan
相談できる内容:著作権全般
web100
http://www.web110.com/
googleからの情報の削除の通報フォーム
https://support.google.com/websearch/troubleshooter/3111061?hl=ja
検索結果から削除してもらう場合の通報フォームです。 必ず削除されるとは限りませんし、元のサイトの情報はそのままです。 元サイトを削除されなければ、さらにコピー拡散もあります。
■Twitterの不適切画像の報告窓口 https://support.twitter.com/forms/cse
 
■特定非営利活動法人著作権協会
www.npojapancopyrightassociation.com/
 
 

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