698.noteを楽しみながら「目次つくり」をし続けています。その「目次」があると文章の自然な流れや起承転結などが明確になる気がしますね。【noteの不思議篇97.】【生成AI、ChatGPT編㉒】

noteを楽しみながら「目次つくり」をし続けています。その「目次」があると文章の自然な流れや起承転結などが明確になる気がしますね。
noteって不思議ですね。
みなさんは、noteをどんな考え方でまとめているのでしょうね。
おそらく、みんな別々のやり方がある気がします。
創作ってそれだけ自由なものですからね。
良く「私の作品は誰も読んでくれなくてもかまわない...、などと言う人を見かけますが、それならば別にnoteでなくて個人的な日々の日記でかまわないと思うのですが、noteで公表する以上は誰でも、誰かしらに観て欲しい、読んで欲しいと思うことの方が自然な気がします。
やはり、noteは自分の作品を少しでも読んで欲しいためのものです。
ですから、読んで欲しい、できればたくさんの人に読んでもらいたいと思います。
何度も言いますが、このnoteの世界で長文は悪いことではありませんが、あまりにも長い文章を読んでもらうのはむずかしく思います。
もちろん、内容の素晴らしいものはどんなに長くても面白い作品は面白いものですが、毎日、毎週と続けて素晴らしい作品を考え出すだけでも大変なことです。
そこで、私の場合は「書きたいこと、伝えたいこと」をいつも自分のノートに箇条書きで書きまとめ続けています。
どうしてか?というと、意外と書いてみたい、伝えて見たいというものが多くて、メモにでもしておかなければ忘れてしまうからです。
そのように思うままに気楽にノートにメモし続けていくと、
なんだか本の「目次」のようになってきます。
そこから、自分のまとめたいものを抽出して、
まるで実際の本のように「目次」作りから始めます。
これは意外と、自分の場合は楽しいのです。
作品を書き続けていると、だれでもすぐさま本1冊分くらいの文章量になります。
そして、ただ書き続けているだけだとワンテーマではなく、広い範囲に広がりすぎてしまい、後々、一つにまとめようとすると、実際はまとめりません。(目次を作ろうにもテーマがそれぞれ違い過ぎているため自分の望んだ「目次」にならないのです)
そこで、私の場合は、最初から「目次」作りを優先することにしたのです。すると、「目次だらけ」となりますが、実際には完成などしていないのに、なんとなく本1冊(ワンテーマ)がわかるようになります。
それにこの「目次作り」は「自分作り」でもあり、
作品の全体を自分が俯瞰して見える気がするのです。
小説やエッセイだって同じ気がします。
例えば、今日は「料理のお話」「明日は社会の話」「次は仕事の話」「子育ての話」と毎回そのときの気分で文章を書いているとまとまらなくなるからです(行き当たりばったり)。
ですから、楽しみながら「目次つくり」をし続けています。
その「目次」があると文章の自然な流れや起承転結などが明確になります。
みなさんも一度、目次作りから始めて見ませんか?
楽しみながら。
続く~
noteって不思議ですね。
生成物内のフェイク情報を発見するのに手間がかかります。
専門家さんならすぐさま見破ることが出来ますが、私たちには余程でなければ見破ることが出来ません。
生成AIの生成物のなかには、「フェイク情報」が含まれる場合がありますね。もし含まれていたとしても、ただちに見分けて修正するのは至難の業です。
「フェイク情報」が含まれる理由として、生成AIが学習データのなかにある情報の真偽を判断できないことが挙げられます。(公表されているものをなんでも学習してしまうからです)
なんでもと言いましたが、裏付けがあり、根拠を持って書かれた著作物だけでなく、個人のブログやネット記事なども学習データにあると考えられるため、間違った情報であっても正しい情報と平等に学習してしまうのです。
また、生成AIは学習データをもとに、それらしく情報を組み合わせているだけのため、結果的にフェイク情報ができあがってしまいます。
特に「フェイク情報」で問題となるのは画像や動画の生成AIです。
例えば、本物の写真を使用して、指示に従い加工するAIを使うと、実在の人物が、本来するはずのないことをしている本物そっくりの画像を生成できてしまいます。
生成AIの生成物を本物だと思い込んでフェイクニュースを拡散してしまうリスクや、悪意のある人物がなりすましやコラージュによる名誉棄損をおこなうリスクなどが起きています。
このように、生成AIの生成物には「フェイク情報」が含まれるリスクが少なからずあり、生成物を使用した情報発信をおこなう際は真偽を判別し、問題のある部分は利用してはなりません。しかし、実際には難しく、簡単に生成できる一方で「フェイク情報」の発見には手間がかかる。
また、「生成物の品質を安定」させるのが難しいと言われています。
生成AIは指示に対してランダムな出力結果を提示するため、均一な品質を保つのが難しい側面もある。
仮にまったく同じ指示(プロンプト)を与えた場合でも、出力結果はすべて異なるため、使い方によってはニーズに合わないものもある。
例えば、コンタクトセンターで異なるお客様がまったく同じ質問をした場合、生成AIによる回答内容が異なり、お客様の満足度や問題解決に影響を与える可能性も出てきている。つまり質問内容の微妙な違い、ニュアンスによって変わってしまう。
生成AIの技術は未だ発展途上です。
仮に生成AIを使用してコンタクトセンターの模範的な回答を生成しようとしたとき、実際には不自然な日本語や誤情報が多数含まれており、人の手による修正が必要なことも多くあります。
つまり、まだ信頼はできないことです。
このように品質が相手によって違ってしまうというのは困りものです。それだけでも信頼をするのは無理がある気がします。
続く~
文字数4,200文字
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また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。

※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
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