415.noteと言う世界⑩「スキ」は大切なnote作品の評価材料。

1.「スキ」は大切なnote作品の評価材料
人は、「評価」されると嬉しい。
いちいち人と比べられての評価ではなくて、喜ばれるという評価が一番のような気がする。
このnoteの世界の評価は「スキ」であったり「コメント」または、「サポート」などもその評価の一部分。
有料記事が売れた、本を買ってもらったというのも評価。
でも、販売の場合における評価はまた少しばかり別物のような気がする。
なぜなら、有料記事も本も売れることは儲かることなので、それもうれしいが、有料記事や本が売れなくても評価されるのは嬉しい気がする。
だから、評価は「売れる評価」だけでなく、売れなくとも喜ばれて嬉しければ、どちらも評価の一つな気がする。
もちろん、売れて、なおかつ喜んでもらえたらなお嬉しい。
売れる喜びは作者にとっての喜び、もちろん買う人にも喜びがあり、内容が素晴らしければ読者も嬉しい。だから、売れる評価と、喜びの評価は微妙に違う気がする。
noteの世界での有料記事の人たちとは違う、無料記事の人たちも形は違うが、喜ばれることはどちらにしても嬉しいこと。それも評価。お金で買う、売るという評価とお金では買えない評価もある。
そのなかで「フォロー」も一部の評価となるけれど、noteの世界での評価は「スキ」にある気がする。
なぜなら、「スキ」が増えれば嬉しいし、励みにもなる。また、反対に「スキ」がない、又は少ないと悲しくなってしまう。
まるっきり「スキ」のないnoteもあるし、なんと、200だの300を超える「スキ」のある人たちもこのnoteの世界にはたくさんいるのも驚いてしまう。
ある所では「スキ」をお金で買う人もいると聞いて驚いたが、お金持ちでない限り「スキ」を買い続けるのは無理がある。
また、「スキ」の数、「フォロー」の数、PVの数を引っ提げて出版社に実績として売り込んでいる人たちもいるという。
「スキ」は喜び以外に自分のデータやリサーチとしても利用ができるらしい。
ただ、「評価」の喜びは人によって全く違う。
noteで作品を書き続けている人たちのほとんどがプロを目指しているわけではないし、ただ、楽しみ合うnoteもたくさんある。
もちろん、プロを目指してnoteしている人たちも負けずにたくさんいる。
だが、プロでもnoteのクリエイターさんたちも「スキ」は嬉しい。PVは参考になる。
「スキ」も、ただのおつきあい、スキ返ししているだけだという意見もある。だが、残念ながら「嫌いな人」に対しては誰も「スキ」を押したがらない。
また、「スキ」を押さなくても、スキ返しをしなくとも「スキ」を押し続けてくれる人たちもたくさんいる。
このような人たちは貴重な人たちだ。
なぜかといえば、何の見返りも求めていない純粋な「スキ」だからだ。
「フォロー」も同じ、フォロー返しをしなくとも読み続けてくれる人たちもいる。これも純粋なフロワーさんたちの気がする。
このnoteの世界にプロたちも参加している。
しかし、プロだから「スキ」やフォロー」が多い訳ではないし、コメントも多い訳ではない。
だから、文章が上手いとか、下手でファンが増えるわけではない。
それにプロの方々が個人的なnoteならば問題はないと思うが、有料記事にしたからと言って紙の本ほど売れることは少ない気がする。
その理由は、ペーパーの世界とデジタルの世界は似ているがまるで別世界。デジタルの世界の方が「スキ」「キライ」なども瞬時に決められてしまう。ペーパーの場合は書店かアマゾンでの注文となる。
また、電子書籍とnoteとペーパーの世界もまるで違うことがわかる。
その理由は、デジタルホンやnoteの場合長時間、パソコンやスマホで見るにはかなり目が疲れてしまうからだ。(限界がある)
世はまさにデジタル時代。
仕事場や自宅にまでパソコンが普及しており、時間があれば一日に数時間スマホと過ごしている。だから、だんだんと長い文使用の場合はデジタルのため長時間には不向きのような気がする。
しかし、このnoteの世界の「スキ」はやはり自分の評価材料の一部なのかもしれない。だから、大切な一票なのですね。

第8章「noteという世界」シリーズを少しずつ始めますのでどうかお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいて、翌週には必ずご返事させていただいていますのでどうかお許しください。
では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。
日本人の忘れてしまった心がここにある。毎回シリーズでお伝えしています。
【泣けるCM】 従業員の母 /Thailand【日本語字幕】
※本内容は、シリーズ第8章「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
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それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。
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