見出し画像

166.雑誌『週刊金曜日』(北村肇編集長)が共同通信と時事通信の一部を盗用していたことがわかった。

16.『週刊金曜日』が盗用騒動! 文書で謝罪


 
2005年10月5日。雑誌『週刊金曜日』(当時の北村肇編集長)が共同通信と時事通信の一部を盗用していたことがわかった。

同誌は、すでに文書で両社に謝罪している。

週刊金曜日編集部によると、同誌は9月16日号の「自民党の驕りと戸惑い」の記事の中で、共同通信が、9月12日に配信した記事の一部とほぼ同じ文章を掲載した。
同誌は、両社とも配信の契約を結んでおらず、読者からの指摘で内部調査を行ない、盗用の事実が判明。
同誌は、10月3日付で北村編集長名の謝罪文を両社に送付した。

北村編集長は、「執筆したのは、外部のベテランライターで気付かなかった。弁解しようのない事態で、私を含めた幹部を処分する」と話している。

同誌は、10月7日号でこれらの事実関係を明らかにして誌面でお詫びした。

https://www.kinyobi.co.jp/tokushu/003517.phpより※注本文とは関係ありません。最新号

週刊金曜日は、とても良い情報を発信し続けている雑誌ですが、残念でした。下記謝罪文は、本内容とは関係ありませんが、私たちが、他人の記事を「引用」する場合の参考資料としてご紹介。ぜひお読みください。

 

17.甲虫王者ムシキングの特許侵害!「ゲームで勝負しろ!」


2005年11月4日、ゲーム大手のセガは、子どもに人気のカードゲーム
「甲虫王者ムシキング」の特許を侵害しているとして、ゲーム大手のタイトーが展開する業務用ゲーム機製造、販売などを中止するよう求める仮処分を東京地裁に申し立てたと発表。

ムシキングは、世界中のカブトムシやクワガタを戦わせるゲームで、じゃんけんに勝って相手に打撃を与えられる仕組み。1回遊ぶと、虫の種類を決められるカードか、相手に強烈な打撃を与えられる必殺技カードが1枚出てくる。

セガが問題にしているのは、タイトーのカードゲーム機「ダイノキングバトルGAME」。恐竜が戦い、じゃんけんに勝つと攻撃できたり、カードを使ったりといった遊び方が「ムシキング」と似ていることだ。
 


18.2ちゃんねるエイベックスのその後。


のまネコ問題でエイベックス松浦社長が謝罪
2005年10月6日。
キャラクター「のまネコ」をめぐり、インターネット総合掲示板「2ちゃんねる」と、大手レコード会社「エイベックス」が争っていた件で、同社の松浦勝人社長が、会員制サイト「mixi」でついに謝罪した。

CD「恋いのマイアヒ」に使われている「のまネコ」が、2ちゃんねるで生まれたアスキーアートのキャラクター「モナー」をパクッたとして、松浦社殺害予告まで騒動が発展した。
松浦社長はmixi上の日記でコメントを出した。

「アスキーアートにそれほどの文化と皆様の支持があることを2ちゃんねるを見ない私はまったく分かりませんでした。むしろ2ちゃんねるから派生したキャラクターが有名になっていくことに、2ちゃんの方々が喜んでくれると思っていました」と告白。

そして、「考えが甘かったかもしれません。そこは素直に謝罪します。結果は散々でした。我々の対応も遅かったのでしょう」と謝罪した。

しかし、2ちゃんねるでは、松浦社長謝罪について、
「会員制のmixiの日記に言い逃れを書いただけ。どこが2ちゃんねらーに謝罪なんだ」
「公式ホームページで謝罪しなければ、不買運動を続ける」など、批判を続ける。

また、エイベックスは「のまネコ」の図形商標の登録出願を取り下げた。
 
この「恋いマイアヒ」は、モルドバ出身の3人組「オゾン」が歌い、収録アルバムは現在、約70万枚の売り上げを記録している。

ある市民団体は、のまネコが酒を飲むアニメ映像が、イッキ飲みを助長すると抗議もしていた。

あたらめて、懐かしい内容でした。
 

©NPО japan copyright association 


「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)
https://www.npojapancopyrightassociation.com/https://www.npojapancopyrightassociation.com/

 
↓著作権noteマガジン
https://note.com/note_npo/m/mda45b5085c07https://note.com/note_npo/m/mda45b5085c07

https://note.com/note_npo/m/m2656037508d3



いいなと思ったら応援しよう!