見出し画像

554.この自分のnote物語の主人公は自分です。その主人公の味方は、そのnoteをまとめる自分です。【出版論第2章】新シリーズ「著作者になる!㉜」中編2.


©NPО japan copyright association Hikaru


彼氏との出会いから別れまでも良きオリジナルストーリーになる気がする。忘れられない初恋の話だって自分だけのオリジナルストーリー。
良いことも悪いことも全部が人生物語。

これは他人の物まねでない限り完全なるオリジナルとなる気がします。

そう、経験や体験ほど強いものはない。
経験と体験があるから想像力がついて、創作力、表現力を増していく。


👆前号より

この自分のnote物語の主人公は自分です。
その主人公の味方は、そのnoteをまとめる自分です。
そんなnoteって素晴らしくないですか?

誰もが、自分の人生(物語)があります。

それは誰にも真似ができるものではありません。
なぜならオリジナルだからです。

例えば、自分が生まれたときから10年間を振り返ってみます。
もちろん、保育園、幼稚園、小学生時代があります。振り返れば、その10年間に楽しかったことや嫌だったことがたくさん想い出に残っているはずです。

そんな中で今も忘れられない、あのときのことをnoteする。
こんな面白い振り返りもない気がします。

みんな同じように保育園~小学生生活を送っているのですが、学校の勉強内容以外はみんな違うことがわかります。
どうして違うのかと言えば、誰も好き嫌いがありますし、興味を持つ部分がまるで違うからです。もちろん、楽しみも、楽しみ方も違うから面白い気がします。

次は、10歳から20歳までの10年間を振り返ってみます。
どうでしょうか?中学生から高校生、大学や専門学校。早い人はお仕事をしているでしょう。

子ども時代と違って、大人と同じように知識や知恵を持ちはじめ、人を好きになったり、嫌いになったり、悲しさも同時に増えてきます。
私もそうですが、10代後半という時期はとても感受性が高くなり、友だちやコミュニケーションなども増え、外の世界に出る機械が増えてきます。
もちろん、遊びの質も変わります。

そして、20歳代から30歳代の10年間。
30歳代から40歳代の10年間。
40歳代から50歳代。
50歳代から60歳代。
60歳代から70歳代。
70歳代から80歳代の10年単位でそれぞれの時代の人生が知らぬうちに築かれて行きます。

これは、とっても大切で素晴らしい知的財産だと思いませんか?
なぜならみんな違うのですから。

例えば50歳だとすれば50年分。
70歳だとすれば70年分の体験や経験があり、涙や笑い、悲しみや喜び、嬉しかったこと、楽しかったこと。
心がくじけたこと、病気になったこと。
人を好きになったり愛したり、失恋したり、別れたり、離れたりと、たくさんの数えきれない人生(物語)があるはずです。

そんなことをnoteで内省(振り返り)ながら、未来日記ではなく、「過去日記」をnoteする面白さがあります。

よく、noteのネタが尽きたとか、何を書いたらいいかわからない、という人もいるようですが、30年分、50年分以上の人生(物語)をみんな持っているはずです。

それは誰も真似のできない自分だけの世界、自分だけの居場所になる気がします。そして、嫌な想い出だから振り返りたくないではなくて、嫌な思い、話したくないこと、知られたくないものほど大切な、貴重な経験と体験です。

そして、その嫌な想い出を、悲しかった想い出をこのnoteによって自分を俯瞰して、もう一度振り返ってみると、もしかすると、あの苦しんだとき、悲しかったときほど一生懸命に生きて来た証になるかもしれません。

それがあったから、今があるのですから。

この自分のnote物語の主人公は自分です。
その主人公の味方は、そのnoteをまとめる自分です。
そんなnoteって素晴らしくないですか?

みんなが読みたいnoteってそんなところにもある気がします。



次回【出版論第2章】
新シリーズ「著作者になる!㉜」最終回【中編3.】に続く~
作品ナンバー600作品より新シリーズ準備中~乞うご期待。


文字数3,025文字


©NPО japan copyright association Hikaru

※さて、毎回、過去作品ですが。「noteと著作権・noteの著作権」として、お役に立ちますよう5作品ずつご紹介いたします。もうすぐ600作品超えてしまうとバックナンバーから消えてしまいますので、(自分の「記事」には残ります)消える前に5作品ずつ掲載することにしました。その後は過去記事のバックナンバーマガジンを作成して保存します。それまでお時間がありましたら「著作権の基本編」をお読みください。みなさまのお役に立てば幸いです。(※実際に確認したい場合は、800~1000作品投稿している方のnoteをご確認ください。)


©NPО japan copyright association Hikaru

ラインスタンプ新作登場~


「noteと言う世界」第3章書くnote「出版論」シリーズを始めました。どうか引き続きお読みください。
また、日々、拘束されている仕事のため、また出張も多く、せっかくいただいているコメントのご返事。お問い合わせメール、お手紙等のお返事がかなり遅れています。しかし、必ず読ませていただいていますのでどうかお許しください。

では、また(月)(水)(金)にお会いいたしましょう。
いつも読んでいただいて心から感謝申し上げます。


©NPО japan copyright association Hikaru


※本内容は、シリーズ「noteの世界」というテーマで著作権等を交えて解説、感想及びnoteの素晴らしさをお伝えしていく予定です。
私たちの著作権協会は市民を中心としたボランティア団体です。主な活動は出版と講演会活動を中心として全国の都道府県、市町村の「著作権・肖像権・SNS等を中心」にお伝えし続けています。皆様から頂いた問題点や質問事項そのものが全国で困っている問題でもあり、現場の声、現場の問題点をテーマに取り上げて活動しています。
それらのテーマの一部がこのnoteにしているものです。ぜひ、楽しみながらお読みください。
noteの世界は優れたアーティストの世界です。創作した人たちにはわからないかも知れませんが、それを読む人、見る人、聴く人たちがリアルに反応してくれる場所です。もし、本格的なプロの方々が参入してもこの凄さには勝てないかもしれません。プロもマネのできないnoteの世界。これからも楽しみにして皆様のnoteを読み続けています。

私たち著作権協会では専門的なことはその方々にお任せして、さらに大切な思いをお伝えします。
本内容は、全国の都道府県、市町村、学校、NPО団体、中小企業、noteの皆様、クリエイター、個人の方々を対象としているものです。また、全国の職員研修での講演先のみなさまにもおすすめしています。
                    特定非営利活動法人著作権協会


「クリエイター著作権全般」特定非営利活動法人著作権協会(NCA)

著作権noteバックナンバー👇見てくださいね~

Production / copyright©NPО japan copyright Association
Character design©NPО japan copyright association Hikaru

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集