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【看護師種明かし②】コミュ障だった私が、コミュ力が爆発した理由。


おはようございます。りんご酢です。
お休みの人もお仕事の人もお疲れ様です。
今日はコミュ障だった私の種明かしをひとつ。



「人と話すのが苦手なんです。」


看護師になってから、学生さんや後輩からそんな相談を受けることがあります。

そのたびに私は思うんです。
「実は私もそうだったよ。」と。
今では患者さんとも初対面の人とも普通に話していますが、昔の私は正反対。できれば目立ちたくない。
自分から話しかけるのも苦手で、できれば誰かから話しかけてほしいと思っていました。

初対面なんて緊張して、何を話したらいいのかわからない。そんな、いわゆるコミュ障でした。

看護師になって最初にぶつかった壁


学生の頃は、採血や注射がちゃんとできるようになるか、そればかり心配していました。
でも働き始めてみると、本当に苦労したのは

それは、人と話すことでした。

患者さんへの声かけ。
医師への相談。
先輩への報告。
介護士さんやリハビリスタッフとの連携。

病院は一人で仕事をする場所ではありません。
「今聞いていいのかな。」
「忙しそうだから後にしよう。」

そんな遠慮をしているうちに、仕事がどんどん遅れていきました。看護師の仕事は、話すことも仕事なんだ。私はそこで初めて気づきました。

私が始めたこと


落ち込んでいた頃、同期の中に一人だけ、とにかくコミュニケーションが上手な子がいました。
患者さんとも楽しそうに話す。
先輩とも自然に会話する。
先生にも物怖じしない。
最初は、
「いいなぁ。もともとの性格なんだろうな。」
そう思っていました。

でもある日から考え方を変えました。
「真似してみよう。」
そう決めたんです。

コミュ力は才能じゃなかった


私はその子を観察しました。
どんなタイミングで話しかけるのか。どんな言葉を選んでいるのか。どうやって場を和ませているのか。すると気づいたことがありました。コミュ力が高い人って、特別な話術を持っているわけじゃなかったんです。

自分から笑顔で挨拶する。
相手の名前をちゃんと呼ぶ。
相手の話を最後まで聞く。
リアクションを少し大きくする。
困ったら「教えてください」と素直に言う。

そんな小さなことを積み重ねていただけでした。

私は少しずつ、それを真似しました。最初はぎこちなかったと思います。でも続けているうちに、不思議なくらい自然になっていきました。


気づけば昔の自分じゃなくなっていた


ある日、患者さんから
「あなたと話すと安心する。」
と言っていただいたことがありました。
その瞬間、「あれ?私、普通に話せてる。」そう思ったんです。
昔なら考えられませんでした。コミュ障だった私が、人と話すことを仕事にしている。人生って本当にわからないものです。


看護師が私を変えてくれた


私は今でも、生まれつき社交的な人には憧れます。でも、看護師になって知ったことがあります。

コミュ力は才能だけではありません。
観察して。
真似して。
失敗して。
少しずつ身につけていく技術でもあるんです。
だからもし今、
「人と話すのが苦手だから看護師は向いていない。」
そう思っている人がいたら、私は伝えたい。
昔の私も、まったく同じことを考えていました。
でも今では、人と話すことに苦手意識はほとんどありません。
看護師という仕事は、人の命を支える仕事。
でも振り返ってみると、私自身もこの仕事に育ててもらった一人なんだなと思います。

今ではコミュ障だったと話すと誰にも信じてもらえないくらいには育ちましたW

皆さんは、「昔の自分からは想像できないくらい変わったこと」はありますか?
ぜひコメントで教えてくださいね!

ではまた★

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りんご酢🍎|看護師→在宅勤務×副業×ママ ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます❤︎ いただいた支援は、これからの記事作りの励みになります🍎✨