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夫婦関係がしんどい人へ。我が家には『手伝う』という言葉がありません🍎

「人の不幸は蜜の味」と言います。
だから夫婦円満の話って、あまりウケないのかもしれません。それでも今日は、私が夫の好きなところを書いてみようと思います🍎


『家事を手伝う』じゃなくて『〇〇の仕事』。夫婦がうまくいく理由はそこだった。

私の夫は、「家事を手伝う」という感覚ではありません。最初から**「自分のやること」**として動いてくれます。

だから
「洗濯やっといたよ」や、
「食器洗っといたよ」の報告はされたことがありません。

私が心地いいと感じる理由は、そこなんです。
「手伝ってあげる」ではなく、
「自分の役割だからやる。」
そんな空気があります。
だからあえて私に報告しない。自分がすべきことだからです。
それは逆も言えます。私自身も家事は私がする認識でいるので、夫にやった報告はしません。

すると不思議なことが起きます。
夫が家事をしてくれるたびに、
「ありがとう。」
という気持ちになります。

だって、本来は私がやると思って動いていることを、夫がやっているから。

逆に私が家事をしても、
夫は気づいて「ありがとう。」と言ってくれます。自分が家事をすると言うスタンスが構築されているから、やった家事に対しても気づくしありがとうと言う感謝の気持ちが芽生えるのです。

夫の考えと私の考え

夫はこう話していました。
一人暮らしもしていたこともあって、自分がやるのが当たり前と言う気持ちだった。
それは結婚しても変わらず共働きのため、そこはやれる人がやると言うスタンスだと。
相手がやらなかったからと言うことに対しての怒りもなければ、自分がやるはずだったものをやってくれたら、とても感謝の気持ちが芽生えるようでした。

子育ても同じです。
困ったことがあれば一緒に話し合う。
疲れている私を見て、
「朝はパンの方が楽だよね。」
と買ってきてくれる日もあります。
そんな気遣いをしてもらうと、
「今日は温かいうちにご飯を食べてもらいたいな。」
と自然に思えます。

ありがとうが返ってくるから、また相手にも何かしたくなる。その積み重ねで、お互いに感謝が増えていく。

おわりに

夫婦円満の秘訣って、特別なサプライズでも、高価なプレゼントでもないのかもしれません。
「家事を手伝う」ではなく、「自分のこととして動く」。
そして、その一つ一つに「ありがとう」を伝えること。
我が家は、それがちょうどいい距離感なんだと思います。
そして夫のそういうところが大好きです🍎

所詮は他人です。だからこそ、家族になったからと言って全てが許されると思わず、親しき中にも礼儀ありで行きたいですね🍎

ではまた★

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