【看護師種明かし①】漢方なんて効かないと思っていた私が変わった話。
おはようございます。りんご酢です。
今日は、漢方にまつわる「種明かし」をひとつ。
漢方は効かない?
実は私、看護師になる前も、なった後もしばらくは、
「漢方って効かないでしょ。」
そう思っていました。だって、よく聞きませんか?
「漢方はすぐ効かない。」
「何か月も飲まないと意味がない。」
そんなイメージがあったからです。
だから正直、あまり期待もしていませんでした。
でも、漢方をよく処方する病院で勤めたことをきっかけに考えが変わりました。
肩こりや生理痛、冷え、イライラなど、さまざまな症状に合わせて使われることもあり、「こんな場面でも使うんだ」と驚きました。
そして私自身も実際に飲んでみる機会がありました。寝違えた際その場で処方され飲んだら動いた てびっくり。
そこで気づいたのは、
「効かない」のではなく、人によって「効き方が違う」のかもしれない。
ということです。
もちろん、西洋薬のように数十分で劇的に変わるものばかりではありません。
でも、体質や症状に合ったものが使われることで、「あれ?なんだか楽かも」と感じることもありました。
ここで一つ、種明かし。
漢方は「万能薬」ではありません。
同じ肩こりでも、同じ生理痛でも、その人の体質や状態によって選ばれる漢方は違います。
だから、
「友達に効いたから私も。」
ではなく、
「自分に合う漢方を選ぶこと」が大切なんです。
しかも飲み方も重要。
食前に飲むのか、食後に飲むのか、漢方が2種類以上あるならどちらを先に飲むのか。
同じ薬でも順番間違えると途端に効きません。
おわりに
昔は、「漢方なんて効かない。」そう思っていましたが、今は
「漢方は、自分に合えば力を貸してくれる選択肢のひとつ。」
そんなふうに考えるようになりました。これが、私の「種明かし」。
※この記事は私自身の体験や一般的なお話です。漢方の選択は症状や体質によって異なるため、気になる方は医師・薬剤師へ相談してください。
奥が深いですね
ではまた★
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