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湯たんぽのメリットデメリット 種類が多いけれど、どれを選ぶべき? 湯たんぽの長い歴史とは?

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さぁ今日は「湯たんぽ」のお話です

皆さん湯たんぽはご存知でしょうか?
湯たんぽは様々な使い方でメリットが
たくさんあるんです

自分が産まれる前から長年にわたり
進化を続けながら愛用されてきた湯たんぽ
長年愛されるのには理由がある

今回、私は新たに湯たんぽをゲットいたしました
それにともない


について
少し長くなりますが解説していきます

もしかしたら使ってみようかな?
と感じていただけるかもしれませんので
ぜひ最後まで読んでみてください


さぁ始めましょう


まず私が今回ゲットした湯たんぽはこちら

決めてはシンプルで使いやすそうだったから
充電式なので温まるのも早く持ち運びにも便利
お腹の上に置いたり手を入れて温めたりできるから

冷え性の私。足の末端は寝る頃には冷たく
お布団の中の寒さに耐えれず、お腹から温めれば
良い眠りにつけるかなと思い購入
これを踏まえ

湯たんぽのメリット&デメリット

メリット
エアコン等の電気暖房とは違って
肌や空気の乾燥は無く、体の芯からゆっくり
温めてくれるので冷えにい
リラックス効果や疲労回復
血行促進、安眠効果などが得られます

特に冷え性の人は
体の芯を温めることを意識すると
血行が促進しやすく
体が暖かくなるのを実感しやすいはず

温まった血液は全身をめぐり小さな力で
全身をポカポカへと導きます
下半身の冷えや月経痛などある方にもオススメです

デメリット
低温火傷する事があるのでお湯式の湯たんぽでは
お湯の温度には注意しましょう
カバーもなるべく薄いものより厚みを持たせましょう

湯たんぽの種類別メリットデメリット

昔から容器は金属や陶器、樹脂などで作られていて簡便な暖房器具の一種として使われてきました

寝る時にお布団に入れたり
足元を温める為に活用したりお腹を温めたり
様々な使い道がある
湯たんぽ本体やカバーも可愛いく種類も豊富になりました

現代にある湯たんぽは
金属製、プラスチック製、ゴム製、陶器製、レンジ製、充電式 蓄熱式電気製
様々あります

どんどん進化し、より手軽に使えるように
種類を増やし、たくさん販売されています

さて皆さんお気づきでしょうか?
湯たんぽには2種類あります
お湯を入れるか電気系で温めるか
どちらを選んだ方がいいのか?
両方の湯たんぽのメリットデメリットを見てみましょう

お湯を入れる湯たんぽ場合
メリット
・価格が安い物が多い(陶器製は高い)
・温度調節出来る
・付属物が少なくコードも無い
・お湯が入ってない時は軽くて持ち運びが便利(陶器は別)
・野外でもお湯さえ沸かせれば使える(電源がいらない)
・プラスチック製やゴム製は熱伝導が低めなので低温火傷はしにくい(入れる温度設定には注意)






デメリット
・お湯を注ぐ時にこぼさないように気をつける事と火傷に注意
・お湯を入れると重たく感じる
・温度が下がりやすい
・低温火傷になることがある(金属製や陶器製)
・素材によっては壊れやすいものもある
・直火OKのものは水を入れてそのまま温められるがカバーに入れる時は火傷の注意が必要
・プラスチックやゴム製は熱湯が入れれない

充電式、蓄電式  電気湯たんぽの場合
メリット
・お湯を沸かす時間がいらない。お湯が不要
・安定した温度が保たれる
・低温火傷をしにくい
・温まるのが早い
・持ち運びしやすい
・USBタイプだと外でもオフィスでも使えて便利
・カバーの種類も多く可愛い




デメリット
・価格がお湯タイプより高い
・充電しないと使えない
・野外でしようする場合少し大変(蓄電器等がなければ使えない)
・最高温度に制限がある
・故障は見た目では分からない
・圧力がかかると中身が出てくる時がある(耐久性が低い)
・USBタイプは温まるの時間がかかる場合がある


レンジ式の場合

メリット
・簡単
・価格が安い
・温まるのが早い
・素材が柔らかいので体にフィットしやすい


デメリット
・レンジが必要
・野外では使えない(温めてから持ち運びは出来る)
・ワット数や加熱時間を守らないと事故になる

これらを踏まえて自分にあった湯たんぽを選びましょう!

何を基準に選べばいい??

どうやって選ぶ??選び方は??

・価格ややデザインで選ぶ
まずは使ってみたいなら安い物や可愛いもの
シンプルなものから選んでみてもいいと思います
安いものなら1000円の以下もあります。サイズは小さくなりますがお試しだと思っても使うのも良いかと

・使用用途に合わせて選ぶ
足元を温めたい
腰やお腹を温めたい
寝る時に使いたい
外出している時に使いたい
色々あると思います

足元を温める
金属製や陶器系がおすすめです 。
足を載せる程度の軽い力なら耐えれると思います。耐久性にも優れていますが陶器製は落とすなどの衝撃には注意してください

腰やお腹温める
充電式やゴム製、レンジ式など使って体にそう形が良いです

寝る時
どちらのものを選んでも大丈夫です
価格や可愛さ、準備の楽さや速さなどで選んでも大丈夫です

外出時
充電式が便利かと思います。持ち運びしやすく
オフィスでも充電式可能性
USBタイプを選ぶとどこでも充電可能

キャンプなどで電源がない場合はお湯を入れるタイプにしていただくと良いかと(直火OKも便利)
使い終わったら中身を捨てて軽くして持って帰る

選び方色々ありますが1番は自分にとって使いやすいかな?で選んでみましょう

私の場合は充電式の湯たんぽを買いました
キャンプの時は金属製やプラスチック製を使用し
沸かしたお湯を注ぐか金属製は直火OKなのでそのまま温めて使っています

家にいる時はお湯を沸かすのは面倒なので
サクッと10分~15分で温まるしカバーはモフモフ
手も入れれて、お腹に置いてもそこまで重くない
大きさも丁度いい
寝る前に温めてソファの上でお腹に置きながら
ネットサーフィン
その後、布団に行きお腹の上に置いて読書
そのまま眠くなり次第横に移動して手を添えて
ぬくぬく就寝
目目覚めたら横にあり、まだじんわり暖かい
もう1度手を添えて少し温まったら布団から出る
一日の始まりです


湯たんぽが家に来てから布団の中で寒いなって思った事はあまりないです
入った瞬間は少し寒く感じますがお腹を温める事によって体全体がポカポカしてきます
そのまま眠気に誘われて就寝
(就寝時は布団の中にありますが体で潰さないようなところに置いてそこに手を置いて寝ています)
ぐっすり寝れるようになりました

起きてもまだほんの少し暖かい湯たんぽに
手添えるのもまた良きです

皆さんも寒い冬に湯たんぽ活用はどうでしょうか?


最後に少し湯たんぽの長い歴史について


湯たんぽの歴史は古く初めて出てきたのは室町時代に中国から伝来し中国では「湯婆」(tangpo)と称されていました
「婆」とは「妻」の意味であり、妻の代わりに抱いて暖を取ることを意味するそうです
「湯婆」のみで湯たんぽを表すが、そのままでは意味が通じないために日本に入ってから「湯」が付け加えられ「湯湯婆」となったそうです
江戸時代の湯たんぽは錆びないように素材に高価な銅を
用いたものが多く、暖をとるために湯を使うことも
難しかったため庶民が使うことができるものではなかった
もとは医療具であるが関西地方では酒の燗のための器具のことも意味するようになり、江戸時代には酒に転用された例もあったそうです
陶磁器製の湯たんぽは文政年間には存在したが、本格的に作られるようになったのは明治期からである
大正期になると波型のトタン製湯たんぽが普及。しかし戦時中は金属が貴重となったため、陶器製のものが使われるようになりました。
現在ではプラスチック製やポリ塩化ビニル製のものが湯たんぽの主流となっているが、金属やプラスチック製と違い、陶器製は保温性が良く遠赤効果があるとされています
1990年代になってから、保温性の高い液体をプラスチックの容器内に密閉し、レンシレンジで加熱することにより湯水の出し入れをしなくてもよいものが登場したが、加熱のし過ぎによって容器が破損し、内部の高温の液体が漏れ出して火傷を負う事故があったため、メーカーが利用者に商品の回収の呼びかけをした商品もあり
2007年(平成19年)からは原油価の高騰によって省エネルギー性が注目され、商品数・売上が増加している

ウキペディア参照

さてどうしてこんなにも湯たんぽは愛されているのでしょうか?
寒い冬、人々に温かさを提供し寒さから守ってくれていました

昔は暖房器具などはなかった
そのため温めたお湯を注いで布団に入れ寝ることには出して暖かくなったお布団で寝る為に使っていたみたいです
それが現代まで受け継がれ様々な形を変え皆様の元にあります
今ではただ布団を温めるだけのものではなく
お腹や腰、肩などに添えて体の芯から温める様になり使う人も増えました

それだけたくさんの人達に愛され使用し、より使いやすく進化した
この先湯たんぽはどこまで進化していくのでしょうか?


今日はここまで

また火曜日にお会いしましょう


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