すべては努力と運だった。
この現実の変数は運と才能と努力量しかない。
才能は生まれつき持ってる部分で才能は伸ばすことができない。なら何を伸ばすことができるのかそれは運と努力量でしかない。
運と努力量は相関関係にはないが努力量は大事である。一概に努力量と言っても方向性を決めないと難しいというか無駄に終わりがちであるのではないかと思考した。どの地点に向かってあなたはどの方向性で努力するのかを決めないと難しい。
要約すると目標設定である。
私はカラオケで何度も挫折した。しかし、やり方、アプローチを変え何度も試した。最初は68点しか出なかった。それでも80点の壁があり、90点の壁、95点の壁があったがそれを乗り越えた。
私は100点という目標があったが最初は100点なんか目指してなかった。徐々に上げていった時に100点という目標が見えてきた。私はそれで達成した。もちろん運も良かっただけなのかもしれないが純粋に機械が採点するのでほぼ公平な機種であった。
私は努力の目標設定が必要なのではないかと考える。ゴール地点なしに努力することは難しいからである。もちろん成功の例として宝くじなどがある。それはもちろん運である。ちゃんと買わねば当たらないという努力があるがほぼ運ゲーである。運と努力量は比例しないがどちらも人生を生きる上で重大な要素であると私は思考した。
