はじめてのnoteが伸びない
追記
まさかこの記事自体が伸びるとは思っていなかったのですが、急上昇ランキング1位まで来てしまいました。500スキ!
伸びない記事のはずが伸びていく様子と、同時に増えていくスキ消しの実データを、経過報告としてまとめました。
2日(33時間)で5000ビュー突破しました。
伸びない【はじめてのnote】の伸ばし方シリーズ 公開しました。マガジンもあります。
別アカウントでnoteを始めて、毎日投稿している。
今のところ161人が本を買ってくれて、フォロワーも148人いる。
数字だけ見れば、悪くないのかもしれない。
でも、正直に言う。
はじめてのnoteが伸びたことは、一度もない。
「はじめてのnoteは伸びる」とよく聞く。実際周りを見れば、200~300スキ、なかには600とかいるわけだ。
だから最初の投稿は気合を入れて書いた。
自己紹介も、これから書きたいことも、ちゃんと言葉にした。
投稿した直後、何度もスマホを開いた。
スキの数を確認する。
1つ増えると少し嬉しくなる。
でも増えない時間のほうが長い。
しばらくすると、スキの数がなぜか減っていることに気づく。
義理で押してくれた人が、そっと消していったんだと思う。
コメントは、ほとんど来ない。
来たとしても、短い定型的な一言だけ。結局100スキ未満、150ビューくらいで終わる。
それが悪いわけじゃない。
ただ、自分が期待していたものとは違う。
毎日投稿を続けていると、そういう「静かな結果」に何度も出会う。
法律の教科書を、例え話だけで作りたいと思った。
条文の言葉をそのまま並べても、たぶん誰も読み続けられない。
だから、身近な出来事に置き換えて説明する方法を選んだ。
これは、伸びるかどうかとは関係なく、自分がやりたかったことだ。
でも「やりたいこと」と「伸びること」は、思っていたよりずれている。
内容に手応えを感じた投稿ほど、反応が薄いこともある。
逆に、軽い気持ちで書いた投稿のほうが読まれたりする。
その理由は、正直まだよくわからない。
これは、noteに限った話じゃないと思う。
SNSを始めたばかりの人。
ブログを書き続けている人。
何かを作って発信している人。
はじめての投稿が、期待通りに伸びた人のほうが、たぶん少ない。
多くの人が、静かな反応の中で投稿を重ねている。
そしてその静けさを、自分の実力不足だと思い込みやすい。
自分もそうだった。
ただ、最近少し考え方が変わった。
161部売れたということは、161人が実際に手を取ってくれたということだ。
148人がフォローしてくれているということは、148人が「また見てもいいかな」と思ってくれたということだ。
「伸びる」という言葉は、スキの数やバズった投稿の数で語られがちだけど、目標そのものは別のところにあった。
伸びなかったからといって、それが失敗だったとは、今は思っていない。
もし今、note を始めたばかりで、
思ったように伸びなくて、
スキの数が減っていくのを見てしまって、
コメントの少なさに少し落ち込んでいるなら。
それは、めずらしいことじゃないと思う。
自分もまだ、同じ場所にいる。
はじめてのnoteが伸びなかった人、他にもいますか。
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