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「『音を変える』より『音を整える』感覚だった、初めてのリケーブル」 【オーディオ(イヤホン)#03】 #24

#オーディオ
#イヤホン

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中華系ガジェットはAliExpressがお安いようです
(当然かもしれませんが、在庫も国内よりもあります)。※


KZ AM16を購入してから、イヤホンについて色々調べる時間が増えました。

その中で、かなり頻繁に見かけたのが、

「リケーブル」

という言葉。

最初は正直、

「ケーブルでそんな変わるの?」

と思っていました。

というか、以前の私は、

“音が出れば全部同じ”

くらいの認識でした。

でも調べていくと、

・銅線
・銀メッキ
・単結晶銅
・4コア
・8コア

など、想像以上に世界が深い。

そして気づけば、

KBEAR グローリー 4コア 6N単結晶銅ケーブルを買っていました。


https://s.click.aliexpress.com/e/_c3jIdCaP

完全に沼の入り口です。


そもそも、なぜケーブルを変えるのか

調べていて多かったのは、

・音の傾向を少し調整したい
・装着感を良くしたい
・タッチノイズを減らしたい
・見た目を良くしたい

この4つでした。

特に最後。

実際かなり大きい。

イヤホンって“使っていてテンションが上がるか”も結構重要なんですよね。

AM16にパープルのKBEARケーブルを付けた時、

「あ、これかなり好きだ」

となりました。

見た目の満足感、かなり大事。


実際、音は変わるのか?

ここはかなり意見が分かれる部分らしいです。

調べていても、

「全然変わらない」

という人もいれば、

「かなり変わる」

という人もいる。

実際に私が使った感想としては、

“別物になるほどではないけど、変化は感じる”

でした。

特に感じたのは、

・音が少し滑らかになる
・高音の刺激感が少し落ち着く
・低音に少し厚みが出る
・全体的に聴きやすくなる

このあたり。

今回使っているKBEAR グローリーは6N単結晶銅ケーブルなんですが、銅線らしく、

“音を自然にまとめる方向”

に感じました。


KZ AM16との相性がかなり良かった

AM16は元々、

・分離感が高い
・細かい音が見えやすい
・BAらしいスピード感がある

タイプのイヤホン。

そのままでもかなり面白いんですが、KBEARケーブルを入れると、

少しだけ音に“厚み”が出る感じがありました。

特に映画。

セリフとBGMの繋がりが自然になって、長時間でも疲れにくい。

逆に、

「さらに解像感を上げたい」

なら、銀メッキ系や解像度重視ケーブルの方が合うのかもしれません。

でも私の場合、

“元々の音を活かしたい”

という方向だったので、今回の組み合わせはかなり満足しています。


使って分かった、“ケーブル交換の本当の意味”

実際にやってみて思ったのは、

ケーブル交換って、

“音を劇的に変える”

というより、

“自分好みに微調整する”

感覚に近いということでした。

イヤホン本体が“キャラクター”なら、

ケーブルは“味付け”。

だから、

・もっとシャープにしたい
・もう少し聴きやすくしたい
・低音を少し自然にしたい

みたいな調整を楽しむ世界なんだと思います。


そして、また沼が深くなる

以前の私は、

「イヤホンなんて全部同じ」

と思っていました。

でも、

・ドライバー構成
・ケーブル
・イヤーピース

この辺りを調べ始めると、本当に終わらない。

しかも面白い。

最近はレビューを読む時も、

「この人はどんなケーブル使ってるんだろう?」

まで気になるようになってきました。

多分、こうやって少しずつ“オーディオ沼”に入っていくんだと思います。


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